日本仏教の最大宗派である曹洞宗。
この宗派のある僧が最近100年に渡って行われた惨劇を記録した本'朝鮮侵略惨禍記'を出版し、海外布教という名目で帝国主義の手先として活動した曹洞宗の蛮行を赤裸々に暴いています。
第2次世界大戦当時、日本が韓国を武力で侵略したときのことです。彼の証言によりますと、日本は韓国を侵略するため武力だけでなく宗教も積極的に使おうとしていました。曹洞宗は植民地になった韓国に600棟以上の寺を建てました。韓国内にいる日本人のためだという言い訳で、実際には軍国主義の手先として活動していたのです。これだけでありません。1885年、韓国の王妃である明成皇后の弑虐に深く関わってるなど数えきれない蛮行を行っていました。日本仏教の最大宗派という曹洞宗がこんな悪行に荷担したなんて信じられないし、信じたくもない。でも、歴史的な真実を明らかにしようとする一戸住職の行動は正しいと思います。
