3月23日、日本と台湾が接する与那国島で「朝鮮人慰安婦の追悼慰霊祭」が開かれました。この行事には島民らで構成された「朝鮮人慰安婦与那国島慰霊祭実行委員会」(委員長代行・崎元俊男)の主催で韓国挺身隊問題対策協議会等の韓国の関連団体の会員が参加しました。
日本は1944年与那国島の付近の宮古島等に軍人3万人を配置させて慰安所17個所を設置し、台湾等から慰安婦を集めました。1944年12月、台湾の基隆港から朝鮮人慰安婦53人を乗せた船が宮古島に向かう途中、与那国島久部良港で米軍の爆撃を受け、46人が死亡したとされるが、遺体はほとんど見つからなかったのです。
