旧日本軍の慰安婦問題が日本の安倍政権によって無残に黙殺されているが勇気のある日本人たちは慰安婦問題に対する日本政府の覚醒を促していて関心を寄せています。
日本の女たちの戦争と平和資料館の渡辺美奈事務局長は去る9日、アメリカのパリセイズ・パークの慰安婦の追悼碑とバーゲン郡の慰安婦の追悼碑を訪問して自分の心境を明かしました。
渡辺事務局長は「安倍政権の慰安婦の歴史の否定は間違ったものだ」と言いながら「安倍総理が過去のブッシュ大統領と会ったときは慰安婦の事件に対して謝罪を表すると言っておいて今となってはそんなことはなかったと否定している」と非難しました。
日本の女性として慰安婦の歴史に責任を感じるという彼女は「慰安婦問題に対する否定は日本の間違った歴史教育から始まったので米政府および市民団体らと連携して歴史を全うに教えることに力を注ぎたい」と述べました。
日本政府が良心のある日本国民の声に耳を傾けて旧日本軍の慰安婦問題などの歪曲された過去の歴史の問題を解決して近隣国と発展的な関係を構築していくことを願ってやみません。