6日、ソウル世界花火大会が行われ、ソウルの空を色んな色で染めた。
120万人以上がソウルのハン川に集まって花火を観覧したそうである。普通、花火大会といったら、花火しか思い浮かばないが、そんなことはない。
特に参加チームが準備した音楽を聞きながら、演出の意図まで感じられる。2012年花火大会は韓国を始め、アメリカ、中国、イタリアの4ヵ国を代表するチームが参加し、12万発の花火をお目見えしたが、イタリアはシンプルで、踊っているかのような印象を、中国は中国特有の音楽に合わせた華麗なショーを、アメリカは、オペラの幽霊に合わせたフィナーレを見せてくれたそうだ。
花火が舞うときの心に「グッと」来るような気分は言葉ではうまく表せない何かがある。この花火大会は毎年行われるそうなので、美しい花火のお祭りを生で見たい方は是非行ってみるといいと考える。
