中学生の時に母親に一度だけ本当の夢を少しこぼしたことがあった。
もちろん大反対。当たり前の反応なんだろうけど、それ以来話さなくなった。
そして、1か月ほど前に大学院には行きたくないという話をした。
大学で学んでいることは全く興味がないことを伝え、
今の不安や辛さを一部だけれど本当の気持ちをぶちまけて
その勢いで思い切ってもう一度本当の夢を吐き出した。
「生きることを甘くみている」 「現実的じゃない」
賛成するとはもちろん思っていない。
だけど。
せめて。
「話してくれてありがとう。」
って。
それだけは言ってほしかった。
母親も大学に行くよりやりたいことがあったらしいけど、
現実的じゃないからやめた。って。
そうやって振り切れたらどんなに楽かな。
もう消えたい。
