日本は変わる!そして、世界も変わる!

日本は変わる!そして、世界も変わる!

~不必要な情報が多いこの世の中で、真理と真実を伝えていきたい
Revealing the truth in the world full of unnecessary information~

265年続いた江戸幕府は世界でも類を見ない長期政権でした。

 
それが今世界中で注目され始めています。
 
国連で世界が合意した世界を変える為の17の目標、
 
 
SDGsと言われている持続可能性な開発目標が江戸時代そのものらしいです。
 
その江戸時代は日本橋から始まっています。
 
そういう目線で日本橋へ行ってきました。
 
しかし、見ただけではその片鱗は分かりません。
 
秀吉に任されてというか飛ばされて家康が関東にやってきた時、
 
伊場屋という浜松の商人がいました。
 
その子孫の方が伊場仙という扇子店を今でも日本橋で営んでいます。
 
創業なんと1590年、開幕前から始まっているのです。
 
これには正直驚きました。
 
いきなり江戸から始まった今回の記事のタイトルはCJJ、
 

Cool Japan journalという雑誌に微力ながら関わらせて頂いてます。

 

それも最近、今までにない人間関係に恵まれての事でした。

 
この前横浜で開催されたアフリカ開発会議に参加したり、
 
国連職員、都議員、親善大使、起業家、資産家、芸術家、音楽家、建築家兼プロデューサー、飛び級東大生、医療品開発者の方々と知り合う機会がありました。
 
年齢で言うと20代から90代までの幅広い方々です。

これは面白い事が起ころうとしているのは間違いありません。
 
吹き荒れる大きな風に乗るのは今だと、
 
神の声を聞く聖さと信仰が頼もしい時です。
先日、久々に牛丼屋で牛丼を食べる機会がありました。

その店はチェーン店でしたが、無添加を謳っている店でした。

無添加と聞くと体に良さそうなイメージを与えると思いますが、

残念ながらその店では米国産の牛肉を使用していました。

何故残念なのかと言う事を今日はシェアしたいと思います。

レンダリングという言葉を聞いた事はあるでしょうか?

畜場の食用に用いられない屑肉などから粉末肥料、飼料、洗剤などの原料となる動物油脂およびミールを作ること。

とWikipediaでは書かれています。

要するに牛に共喰いをさせて成長させているのです。

頭、骨、爪、内臓を攪拌器で粉々にして餌に混ぜるのです。

内臓と言う事は糞尿も含まれています。

米国ではこのレンダリングビジネスで年間約24億ドル稼いでいて、

病気や事故で死んだ牛を含んだ700万頭から数千万頭の牛の死体が餌にされています。

米国や豪国では成長促進剤の使用を許可していますが、

米国では基準の度を超えていて、

国産に比べると約600倍の高濃度のホルモン剤残留が分かっています。

これはEUへの輸入が禁止されている程異常な状況だと言えます。

家畜の餌に加えて、ホルモン剤で不自然な環境で太らされているのです。

こんな肉を食べて人体に悪影響が無いと思う事の方が不自然な事だと私は思います。

共喰いをするとどうなるでしょうか?

20年くらい前に英国で狂牛病が流行りました。

前立腺癌や乳癌の増加と米国産の牛肉使用料の増加が比例していると言う統計も出ています。

確かに米国産の牛肉は安いですが健康を考えるとせめて国産や豪国産、

理想はニュージーランド産の自然放牧で育った肉を選んだ方が安くつくのでなないでしょうか。

4月頭から始まった時代劇の仕事も撮影日が残すところあと4日になりました。

 
でも、クランクアップまでに約2週間もあります。
 
間が空いているということですが、
 
こんな事は普通ありえません。
 
役者のスケジュールの関係もありますが、
 
スケジュールがタイトではなく土日も休みの事が多かったのです。
 
撮影が休みなだけでなくプライペートの休みもありました。
 
助監督を続けて15年以上になりますがこんな労働環境は初めてです。
 
奇蹟としか言いようがありません。
 
幼い子供達がいる私にとってはありがたい事でした。

これを聞いて奇蹟と思うのか、ただの偶然と思うのか、

私の身の回りには最近神の導きを感じる事が多々あります。

何か問題が起こったとしても、誰かが軽々と解決してくれたり。

そもそも、初めはそれさえも気付いてない事もありました。

奇蹟やブレイクスルーを見る人は、

ある事実を素直に受け入れる人だと思います。

そういう人はそこからの行動がそうでない人とは180°変わるからです。

現状を甘んじて受け入れている人は口では奇蹟を見たい、

ブレイクスルーを期待していると言っていても、

目の前で起こっている奇蹟を信じないから行動も変わらず、

結果も変わらないのです。

現状を変えたければ行動を変える為に、

目の前の真実を肯定しましょう。

今目の前で起こっている事実を受け入れない限り、

奇蹟やブレイクスルーはやってこないと気付かされました。
 
今迄、靖國神社と聞いて思い浮かべていたのは、

中韓の反感をかうのに何故歴代総理は参拝するのか?

そもそも何の為の神社なのかと思っていました。

少し調べてみると、靖國神社は明治2年に天皇の思し召しによって創建されています。

祀っているのは神ではなく、明治維新の殉難者と明治以降に戦争で亡くなった方々を祀っています。

軍人や民間人、看護師などの女性達が祀られているのです。

敷地内にはパール判事というベンガル人の顕彰碑や神風特攻隊の慰霊碑がありました。

パール判事とは何者なのでしょうか?

この方は東京裁判で唯一日本国を無実であると主張し、

米英露中からの分割統治を避ける結果に導いた、

言わば日本人にとって恩人とも言える御人です。

こんな方が居たという事実を知る日本人は少ないのではないでしょうか?

そして、天皇や日本国の為に、我々子孫の為に死んでいった神風特攻隊に付いて考えさせられます。

彼等は二十歳前後の若さで日本や子孫の為に死んでいったのです。

私は初めて今日靖國神社を参拝しましたが、

日本にとって先祖の熱い思いを感じました。

今の日本という国はそういう方々の上に成り立っている国なのです。

これは他国が靖國参拝を非難するなどと簡単に言える事ではないのです。

天皇の創建の思いから始まり、日本の為に死んでいった方々を祀っているという事実があるからです。

中韓が非難したいのはアジアを侵略していた国としては承服できないという事なのでしょう。

確かに日本は戦争によってアジアを占領していた事実はあります。

しかし、それは欧米が占領していた占領体制とは明らかに違います。

長くなるので詳しくは次回に回しますが、

今日靖國神社を初参拝して感じたのは間違いなく日本人が一度は訪れるべきという事です。

そして、参拝者の数は意外と多かったです。

令和元年初日という事も影響していたかのもしれません。


概ね堤未果著「日本が売られる」から抜粋してます。

軍産複合体という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

軍事産業を中心とした、企業や政府が形成した連合体を示す概念とあります。

しかし、私が驚いたのは医産複合体(製薬会社、医療保険会社、医療機器メーカー)も存在しているという事です。

軍産複合体とPCで打とうとすると簡単に出てきますが、

医産複合体と打つにはなかなか変換されません。

しかし、医療でお金を儲けている企業が存在します。

ここで言っているのは医療を否定しているのではなく、

医療がお金儲けの為に利用されているという事なのです。

日本は人口が世界のわずか1%強ですが、

世界の4割の薬を輸入している極めて稀な先進国です。

そして、米国製の医療機器と新薬を他国の3から4倍の値段で買わされています。

日本人は必要以上に他国より薬を飲み、

他国より3から4倍の値段で買わされているのです。

お陰で日本の医療費は40兆円に登っていますが、

これは高齢化が原因ではございません。

お買い上げ費用は国民皆保険制度でカバーされていますが、

高齢者が肩身の狭い思いをしている一方で、

日本政府は消費増税分を社会保障に使う約束を破り続け、

患者に負担を押し付けているのです。

米国の医産複合体にとって日本以上の優良顧客はいないのです。

何故そこまでに日本政府は米国企業の徳になり、

日本国民にとって不利益な取引をするのでしょうか?

不思議です。

脅されてる?笑笑

できないのか?しないのか?

米国の医産複合体に買収された日本の政治家が私服を肥やしているのか?

もしくは、CIAを通して岸政権から続いている自民党へ数百億円の政治献金が存在し、

米国の言いなりになっている?と考えると、

今の日米関係は納得がいくのではないでしょうか?
今回は酒好きには耳の痛い内容かもしれません。

最高の飲み方という本からの抜粋です。

まず、お酒は体に良いのか?悪いのか?

結論から言うと条件付という事でした。

飲み過ぎは良くないという話です。

飲み過ぎの基準はどのくらいなのかと言うのが話の核心ですが、

ビール中瓶1本、日本酒1-2合が目安みたいです。

それ以上飲むとアルコールの消化が体の負担になり、

あらゆる病気になる確率が上がります。

飲めば飲むほど上がります。

肝硬変、脂肪肝、糖尿病、通風、癌、脳卒中、等。

脳の縮小にも飲酒は無条件で影響します。

ただ、飲まない人よりビール中瓶1本、

日本酒1合程度飲む人は病気になる確率が下がるという検査結果も出ています。

これには驚かされました。

そして、ウイスキーや焼酎などの蒸留酒より、

日本酒に含まれるアミノ酸は体に与える影響はダントツに良いそうです。

私が半分まで読んだ結論から申しますと、

飲むなら日本酒2合まで、時間をかけてゆっくり飲む。

しかし、脳が縮小して記憶力低下の覚悟が必要です。

それでも、全く飲まない人よりビール350mlを週に1本から6本飲んだ人の方が、

認知症のリスクは下がると米国での検査結果が出ています。

今回は書籍の前半まで読んでざっと書きました。

他には病気になる確率や癌の事が書かれています。

酒好きな方は是非読んでみて下さい。

検査結果に基づいた証明は否定出来ません。

酒を諦めるか、量を減らすか、

寿命を縮める覚悟で今と変わらず飲むかは皆様次第です。

旧約聖書にソロモン王が書いた伝道者の書があります。

ソロモンは紀元前971年〜931年頃、古代イスラエルの第3代目国王だった人物です。

父ダビデから受け継いで神殿を建設しました。

ソロモンの知恵は繁栄を極め、他国からその知恵を聞きに来るほどでした。

全てを手に入れたからこそ分かった真理が伝道者の書には書かれています。

今日はその中から抜粋しました。


若さに酔って、あなたの造り主である神を忘れてはいけません。 

生きていることを楽しむ余裕などない逆境の時がくる前に、若い日に神を信じなさい。

年をとり、陽の光や月、星がかすんでよく見えず、夢も希望もなくなってから、神を思い出そうとしても手遅れです。

やがて、手足が老齢のため震えるようになり、しっかりしていた足も弱くなり、歯がなくなって物もかめず、目も見えなくなる時がきます。 

歯がなくなれば、物を食べる時でも、もぐもぐするばかりです。

鳥がさえずり始める朝早く目が覚めても、あなたは耳が遠くて聞こえず、声もしわがれてきます。 

あなたは、高い所を怖がり、転ぶことを案じる白髪のしわだらけの老人となり、足を引きずりながら歩きます。

性欲もなく、死の門のそばに立ち、死んだ人を嘆く者のように、永遠の家へと近づいて行きます。 

もう一度いいます。

まだ若い今のうちに、あなたの造り主を思い出しなさい。

銀色の命の紐切れ、金のお椀が壊れ、水瓶が泉のそばで壊れ、滑車が井戸のそばで壊れない前に。 

やがて、ちりは元の地に帰り、魂は、これを授けて下さった神のもとに帰ります。 

伝道者は強調します。

何もかも空しいのだ、と。 

しかし、伝道者は知恵があったので、自分の知っている事を全部人に教えました。

また、様々の人生訓を集め、それを分類しました。 

知恵があっただけでなく、優れた教師でもあったからです。

彼は人々に、自分の知っていることを興味深く教えたのです。

知恵ある人の言葉は、家畜を追い立てる突き棒のようなものです。

それは、大切な真理を逃しません。

教師の語ることを身につける学生は利口です。

注意して下さい。

人の意見には際限がありません。

それを全部学ぼうと思ったら、いつになっても終わりがなく、疲れきってしまいます。 

これが私の最終的な結論です。

神を敬い、その命令に従いなさい。

これこそ人間の本分だからです。 

神は私達のする事は何でも、人目につかないものでも、善でも悪でも、みなさばかれるのです。

伝道者の書‬ ‭12:1-14‬
「ありがとうの神様」と言う本を読みました。
 
中には聖書に書かれているような事もありました。
 
始めは怒りについて書かれています。
 
怒りには毒素が含まれているらしいです。
 
毒素はタンパク質を溶かし、自分の五臓六腑を傷つけるらしいです。
 
怒りは人格論や精神論ではなく、自分にとって損だと言う事らしいです。
 
損得勘定でも怒らない方が健康でいられると言う事が書かれています。
 
家庭でも怒りが飛び交う家庭と、穏やかな言葉が飛び交う家庭でも、
 
明らかに病気になる確率が違う事が分かっているそうです。
 
嬉しい、楽しい、幸せ、愛してる、大好き、ありがとう、ツイてる、
 
この言葉を一升瓶に普通の心理状態で息を吹き込み、
 
そこにハエを入れると40分くらいで窒息死するそうです。
 
ところが、怒りを握りしめている状態で息を吹き込んだ瓶ではハエは3分で毒死するそうです。
 
弱者は自分の感情に支配され、強者は自分の感情を支配します。
 
私達は自分の感情の主人になれるのです。
 
逆に感情に支配される時は特に体が弱っている時、
 
疲れが溜まっている時、精神的にも疲れている時に多く経験すると思います。
 
感情を支配する為には食べる物も選び、健康を維持しなければなりません。
 
食生活や生活習慣に対して高潔に生きるという事に繋がってきます。
 
日常を高潔に生きるという事が土台になっているのです。
 
日常を高潔に生き、感情を支配する事は多くの勝利に繋がっているのです。
 
勘違いしがちなのですが私達にとっての敵は周りや状況ではなく、
 
それらをどう思うか、決定づけている心自体なのではないでしょうか。
 
知らず識らずのうちに、勝手に思い込んでいる悪意が自分の内臓を傷つけているのです。

でも、訓練しなくても私達は怒りを一瞬で無くす事はないでしょうか?

誰かと喧嘩中に電話がかかってくる時の対応、

仕事中の上司に対応する時などです。

私達は怒りを決める事も一瞬で無くす事も簡単に出来るのです。
今回は家族の話題からです。

自転車が来ました。感謝です!

第一子がもうすぐ3歳なのでそろそろ自転車に慣れさようと思います。

最近はストライダーなどが流行ってますが、

うちは自転車のペダルを外して慣れさせようと思います。

そして、麗妻の育児休暇が終わろうとしてます。

ここで麗妻は驚くべき行動をとりました。

育児をしながら転職活動と資格の為の勉強を並行して始めました。

そして、見事内定を頂き転職を決め、資格も合格しました。

今回は史上2番目に難しかったそうで、合格率は10%ちょっとだったと聞いています。

私は麗妻を誇りに思います!

育児しながら、資格の勉強しながら、転職を決めました!

女性のパワーは凄いです!

私はというと、ゆっくりですが着実に目標に進んでいる感じです。

先日ビジョンを人前で話す機会が与えられました。

そこでは何も起きなかったのですが、

知り合った人を介して新しい道が開けてきました。

今までにない繋がりができそうでワクワクしています。

最近は体調も良くはなかったのですが、ワクワク出来るほど快調になってきました。

何か良い結果を報告出来る日は近いと思います。

イザヤ43:19
見よ、私は新しい事をなす。やがてそれは起る、あなたがたはそれを知らないのか。私は荒野に道を設け、砂漠に川を流れさせる。
今年も2月の半ばが過ぎました。

年初めの仕事は現場応援でエキストラのゾンビを動かす仕事でした。

ゾンビ?と思いましたが、山の中で深夜まで撮影でしたが楽しめました。

2本目の仕事もゾンビ物でした。

え?またゾンビ?ゾンビ物自体そんなにする事はないと思いますが、

立て続けにゾンビ物とは何か意味があると思いました。

しかも、2本目はゾンビ物と言っても興行収入30億円以上で日本アカデミー賞受賞作品のスピンオフでした。

「カメラを止めるな!」とほぼ同じスタッフとキャストだったのです。

過去にもアカデミー俳優やスタッフと仕事をした事はありましたが、

製作費300万で興行収入30億の作品は初めてです。

今回のスピンオフで初めて参加したキャストの1人と話して気づかされたのですが、

こんな作品は日本映画史でも稀だと言う事でした。

映画のスタジオ経営が衰退し、

映画館への客足は徐々にテレビにとられ、

テレビの次はスマホになり、大画面からどんどん縮小されてきました。

ビジネスが映画やテレビという概念ではなく、

映画という娯楽がスマホ画面からくる情報、買い物などのその他多くの1つでしかなくなりました。

今、メディア業界が変革の時で、メディアという概念自体が変わろうとしているのだと思います。

その兆しが「カメラを止めるな!」ではないでしょうか。

そして、今までの映画やテレビドラマの枠に収まらない企画でした。

ワンカット15分の長回しをする作品も数少なく貴重な体験でした。

それ以上に今回の作品とそこからくる出会いは特別なものだったと思います。

そして、メディア業界を変える1つの兆しに参加出来たという事は光栄な事でした。

ただ、注目を集める作品ではなく、勿論エンターテイメントであり、

それ以上に圧倒的な付加価値が今の時代に求められていると強く感じました。

そして、自分の企画に活かせと言われている気がした作品でした。

マタイ 5:13-15(ALIVE訳)
「あなたは、この世が必要とする塩だ!だが塩から塩気をとったら何のとりえがある?塩気をなくせば取り戻すことはできない。そんな塩は地に撒かれ、人に踏みつけられる以外なんのとりえもない。
 あなたは世界の人が見るために輝く光だ。まるで隠せない丘の都市のように。
 ランプに火を灯し、器をかぶせはしない。部屋中を照らせるようにランプスタンドの上に置く。