マオ無双編に入って、筆がめっさ重くなってた。
まともに相手したらこいつ無敵すぎるということと、シャーリー に絶望しかないということで先に進めなくなっていたんだけど、ようやっとカタがついた。
結局のところ、ルルーシュが自身にギアスをかけることでしか対処しようがなかったのが悔しい。マオの能力の弱点がわかっても、それを勝利の戦略に結び付けることができなかった。ほんとに、チートレベルの能力者だったわ、マオは。
そして、シャーリーは記憶を失わずに済むことに。
ルルーシュにとっては、ハードモードを選んだことになる。さて、どうなることやら。
次は、スザクとユフィ回りが主体になる。
行政特区構想を中心に、ルル、スザク、ユフィ、ネリ様という4極、そしてシュナイゼルが絡んでくるわけで、ここらもきっちりと書いておく必要がある。
本家よりも早く絡んできたジノとジェレミア達を活躍させないといかんし。
こっから先、けっこう大変な予感。
たぶん、自分のSSでも最後にはルルーシュは死んでしまう気がする。
どういう死に方なのか、または誰かに殺されるのかは判らないのだけど、理想のメタファーである以上、彼は本来は憤死に近い最期を遂げるべきじゃないのかという想いがある。
本家での彼の死に方はあまりに美しすぎて、ある意味童話とも言うべき虚構の極みに達した感があった。全世界からの悪意を一身に背負って……と言われても、その選択はよしとしつつもいまこの現実に生きるオレ達にはそれ無理ですし、と言うしかないような……
例えば、雨の中、ルルーシュが銃弾に倒れる。
ぬかるんだあぜ道にどうと倒れ、死の間際の痙攣を起こしながら口から吐血する。
まだ野望を果たさぬまま、こんな所で朽ち果ててなるものかと最後の力を振り絞って立ち上がろうとしたその時、目前に小さな雑草が真っ白な花を咲かせていることに気付く。
そのけなげな、純白の花の思わぬ美しさに、彼は幸福の真髄を垣間見る。ナナリーが望んだ、ささやかな幸せがこんなところにあったとは。
彼は、ゆっくりと微笑み、その場で絶命する。
……こういう殺し方をしますよ、ってわけではないのだけど。
全人類を幸福にとかいうのではなく、ルルーシュにはリアルに平和な世界を築き上げてほしい。その末に、あるいは死という結末が待つのならばそれは、誰しもが納得できる大団円となりうるのではないか。
どうなるのかなあ 。
ほんと自分でもわからない。
うーむ、ジョセフさんやはり死んでしまった。シャーリー号泣。
「みな幸せになってほしい」というのがギアスSSを書き始めた原動力なんだけど。
ナリタ侵攻がコーネリアにとって不可避の戦略であり、ナリタ侵攻を利用することがルルーシュにとって不可避の戦略であった以上、戦力差をカバーできる戦術は土石流しかない。
で、ジョセフさんがナリタに行った理由が単身赴任でしかない以上、それを回避できる理由なんて都合よく作り出せないし、そこで回避するとその理由は、シャーリーを泣かせたくない、というものでしかなくなる。
それは、ストーリーテリング上絶対やってはいけないことだという気がするのだ。
運命と、それに対峙する人々の姿こそが人間賛歌なのだから。
つまり、逆に言えば都合よくシャーリーのおとうさんを殺しやがったな原作者、という。
そんくらい無理しないとドラマなんてできないよ、というのはわかってても。
シャーリーの泣き顔はつらいわー(´・ω・`)
「みな幸せになってほしい」というのがギアスSSを書き始めた原動力なんだけど。
ナリタ侵攻がコーネリアにとって不可避の戦略であり、ナリタ侵攻を利用することがルルーシュにとって不可避の戦略であった以上、戦力差をカバーできる戦術は土石流しかない。
で、ジョセフさんがナリタに行った理由が単身赴任でしかない以上、それを回避できる理由なんて都合よく作り出せないし、そこで回避するとその理由は、シャーリーを泣かせたくない、というものでしかなくなる。
それは、ストーリーテリング上絶対やってはいけないことだという気がするのだ。
運命と、それに対峙する人々の姿こそが人間賛歌なのだから。
つまり、逆に言えば都合よくシャーリーのおとうさんを殺しやがったな原作者、という。
そんくらい無理しないとドラマなんてできないよ、というのはわかってても。
シャーリーの泣き顔はつらいわー(´・ω・`)