言葉ひとつで心が動く。心が動けばお金も動く -79ページ目

今年の風邪はタチが悪い?

えーー・・・

ようやく復調してきましたが、
まだ、無理がきかないですね。。。

そういえば、”今年の風邪はタチが悪い”
と、噂で聞きました。


・・・が、冷静に考えると

”今年の風邪はタチが悪い”

って毎年言われてないかな?と
思う今日この頃。

”今年の風邪は軽い”

って言われた年ってあるんでしょうか?
あれば知りたい今日この頃ですw

【松本】自分の人生に影響を与えてくれた1冊

※クライアントによるコンテンツです。

こんにちは!松本です。

今日は共通の話題、"自分の人生に影響を与えてくれた1冊”ですね。
正直どの本にしようか迷いました。。。
影響受けた本は色々ありますから。

今回は、それらの中でも最近読み直し、やっぱりすごいな!
と感じる、影響を与えてくれた1冊を紹介します。
(ネットビジネスとかには関係ない本ですが。。。)


岡本太郎の「自分の中に毒を持て」です。

※岡本太郎は、代表作に大阪万博の“太陽の塔”、渋谷駅に
ある“明日の神話”等がある芸術家です。


この本との出会いは、大学生の時です。
ちょうど就職活動の時でした。当時は就職氷河期と言われていた
就職の状況が厳しい時代でた。そして、自分の実力のなさも伴って
就職活動がなかなか上手くいっていませんでした。

面接をうけどもうけども落ちる日々。
50社ほど受けたものの最終面接までも行かない、そんな状況でした。
特に大きな失敗をせずに進んできた自分の人生で、
初めて挫折感を味わった、そんな時に手に取った本でした。

すっごく心に響いた本だったので、同様に就職活動が上手く
いってない友人に読むように紹介していました。
読んだ人は同様にすっごいいい本だ!って言ってくれましたね。


岡本太郎は「芸術は爆発だ!」「何だ、これは!」の
フレーズで象徴されるように、独特でとても自分の感覚を
すごく大切にしている人です。

また、情熱とエネルギーに満ちあふれ、芸術家としてではなく、
一人間として生きる事を精一杯やってきた結果、色々な芸術
作品を残していった。そんな人間です。


ですから、書いている事が一般的な見地や考えとかなり違い、
読むほどに自分の価値観・常識と思っていた事が揺さぶられます。

物事を反対側から見たり、違った視点で見たりする事を要求
してきます。また、彼の情熱が本という形式であっても伝わり、
それに本気で応えよう!という気持ちにさせられます。

この本を通した岡本太郎との対話の中で
自分の今まで生きてきた型が小さかった事に
気づき、少し心にゆとりがもてるようになりました。

おかげさまで、試行錯誤があった後にも第一志望の会社に
見事入社ができました!!

そして、その後の人生の展望が少しずつ開けてきた。
もしかしたらこの本が全てのきっかけかもしれない。
そう思えるような本です。


正直、誰しもにオススメできる本とは言えません。

ですが

・現状の自分自身に対して不満をもっている
・前にも後ろにも進めずに停滞している
・大きな変化を起こしたい
・最近、やる気がない。人生が楽しくない。

そんな風に感じている人に対しては、大きく背中を押して
くれる。いや、背中を蹴飛ばしてくれる本です。


本を読むのが面倒、本はあまり好きでない人でも手軽に
読めると思います。数ページ読むだけでもドキッと
させられたり、ガツンと頭をかち割られたりするので
ちょこっとした時間に読むだけでも十分です。

また、興味がある人は岡本太郎の美術館に行ったり、
渋谷駅にある“明日の神話”にじっくり対峙するだけでも
エネルギーや情熱、生き方に触れられると思います。

個人的にとっても好きな人なので一度は触れてもらいたいですね。


(藤岡補足)

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いろんなタイプの記事があるので
良かったらいろいろ読み返してみてくださいね。

【共通】自分の人生に影響を与えてくれた1冊(湖賀編)

※クライアントによるコンテンツです。


こんにちは、湖賀です。


今回は、自分の人生に影響を与えた本についてです。



約2年前、突然ある人からの
いじめが始まりました。


何をしたのか心当たりがなかったので、

 「なぜこんな態度をとるのか教えてください。
  悪いところは直しますので。」

と伝えてみましたが、

 「もうええねん。あっち行け。」

と言うだけ。


その日から、姿が目に入った瞬間に顔は引きつり、
胃が鈍く痛みはじめるという
これまで経験したことのない日々が・・・。


で、ある人とは、
約10年間も兄のように慕っていた会社の先輩。


2人で飲みに行くこともあったので、
あれだけ楽しく過ごしてきたのになぜ?
という悲しさでいっぱいでした。



そんなとき、ふと入った本屋で読んだのが、
斉藤一人さんの本。


残念ながらタイトルは忘れたのですが、

 ・ あなたにイヤな思いをさせる人は
   それをするためにわざわざ生まれてきた

 ・ その人がいるから他の人の優しさがわかる

 ・ だから許して感謝することが大事

みたいな内容でした。


いつか先輩をこらしめてやろうという憎しみが
心のどこかで芽生えはじめていましたが、

この本のおかげでなんとか
本来の自分を取り戻すことができました。


先輩とはいまでも口をきくことはありませんし、
挨拶しても返ってきませんが、

 ・10年間も仲良くしてくれたこと
 ・他の方の優しさに気づかせてくれたこと
 ・人間関係で悩む人の気持ちを知れたこと

で感謝しています。



憎しみから感謝へと考え方が変わったのは、
1冊の本のおかげ。

タイトルは知りませんが、
これが自分の人生に影響を与えた1冊です。


※暗記は得意ですが、映画や本のタイトルは覚えらません。
 タイトルなしで申し訳ございません。




(藤岡補足)

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