言葉ひとつで心が動く。心が動けばお金も動く -5ページ目

【アフィリ】中古ドメインや日本語ドメインの恩恵を受けたいなら

中古ドメインや日本語ドメインの
効果などについて、いろんなところで
いろんな意見を聞きます。

ある人は

「中古ドメインは劇的に効果がある」

と言い、ある人は

「中古ドメインはペナルティーを受けて
 期限が切れたものも多いので危険だ」

といいます。


まあ、どっちも間違いじゃないんですよね。


で、私の会社の場合は自社で
中古ドメインを調べるよりも

・その道のプロ

に頼んだほうが早いと考えてるので、
その道のプロがチョイスする中古ドメインを
買って使うようにしています。


ただ、そんなプロが選んだ中古ドメインでも
劇的な効果を感じるのは一部のドメイン。

他は


「それなりに効果あるな~~」


というのが、正直な感想。


ただ、これも悲観的な意味合いで
言ってるのではなく、個人的には非常に
満足。

だって、仮に


●10個の中古ドメインのうち、1個でも
 当たりドメインに出会えればその1つのドメインで
 10個のドメイン代以上の利益が絶対突いてくる


のだから。


この辺の感覚が薄い人は、


・1つ1つの中古ドメインの当たり外れに
 一喜一憂している


んじゃないかな?と感じます。


この辺の考え方は日本語ドメインでも
一緒。

2~3個取得して、日本語ドメインの
恩恵にあずかるのは非常に難しいけど


・数十個単位


で取得していけば、そのうち1割でも
当たりが出れば十二分にその投資分は回収
出来るってわけ。

逆に、そういう思い切った
事が出来ない状態なら、中古ドメインも
日本語ドメインも取得せず。


・お金を使わずにじっくりと収益を伸ばす方法


で元手資金を作るほうが
いいんじゃないかな?

と思ってます。


逆に、多少資金に余裕が出来たら、
こういう投資は多少思い切ってやっても
いいのかな?

とも考えますね。


ま、借金とビジネス投資の考え方は
共通していて



【ご利用は計画的に】


ですよ(笑)

【松本】利益がでているところを伸ばす 前編

※クライアントによるコンテンツです。

こんにちは!松本です。

今日は、人と話をして気づいた事です。


ネットビジネスで成果がでてきた。
1万円、数万円でてきたという段階から
伸ばせていけるかどうかは、

“利益がでているところを伸ばす”

という考えができているかどうかです。


この考えがない人多いのですね。
塾で教えていた時にも気づきました。


ただ、自分でも本当に実行してるか?と
自問をすると怪しいな、と思いました。

という事で、まとめてみます。



ステップとしては

【1】何が利益がでているか認識
【2】その利益がでているものを伸ばす

【1】は利益が出てきている中で、
利益が大きいものをみます。
上位3つくらいで十分でしょう。

最初は1つでOK。
とにかく利益が大きいものに絞ります。


【2】は量を増やすか質をあげるかです。

成果=質×量 ですから。

最初のうちは、
質をあげることは時間がかかります。
ですから、とにかく量を増やすことを考える。

オークションなら、

・その物の扱う数を増やす
(色や大きさ等同じ商品のバリエーションなら
単純に数を増やせますね)

・それに似通った物を増やす

というように。


でも、量だけをやっても行き詰る時が来ます。
そこで、質をあげる。

オークションなら、

・タイトルを変えて、見てもらう数を増やす
・仕入れる商品の値段を下げる
・より高額で落札されるように工夫する

でしょうか。

それを実行した結果、改善されたものを元に
量を増やしていけばもっと伸びます。
質と量で相乗効果がでます。

これの繰り返しですね。


とはいえ、実際はそう単純に展開できる
わけでもないのですよね。
というのを実感しているので、次回は
それについてもう少し深く考えてみます。


(藤岡補足)

PPCで7ケタ稼ぐ、スーパーアフィリエイター
でありつつも独自のの感性がユニークな
松本さんの記事はどうですか?

彼の記事のバックナンバーは
以下から確認出来ます。

⇒ http://ameblo.jp/trustwriter/theme-10042900821.html

【考察】我々”凡人”は半年スパンがちょうどいい?

面談したり、いろんな方とやりとりを
してると

・無自覚なんだけど、自分を”天才”と同列に扱ってる

人が多いこと多いこと・・・


例えば、何か新しいネットビジネスの
手法を始めた時。

イメージしやすい事例として


・何か新しいマニュアルを買った


としましょうか。

で、そのマニュアルの内容を実践する
わけですが、


・1~2ヶ月程度で満足行く結果が出ずに
 焦ったり、投げ出す人


がハンパなく多い。


いやいやいや・・・(汗)

天才が努力した結果ならいざ知らず、
普通の凡人が普通にやってそんな短期間で
めざましい結果なんて出るわけないでしょ?

って思うし、言い続けてるんだけど
なかなか受け入れてくれない人が多いんですよね。


困ったことに。


これは私の考えですが、何か新しい物事に
取り組む場合


・3ヶ月で感触がつかめ
・半年で納得いく結果が出て来る


この感覚を基本ベースにしています。

※もちろん、もっと大きな規模のビジネスであれば
 話は別。


今回の事例で挙げたような、
新しい教材への取り組みなんて上記の
スパンがちょうどいいと考えるんですね。


この考えを元にすれば、


「取り組みはじめの3ヶ月間は、結果も出ない。

 ワケも分からないのが普通」


と思えるので、3ヶ月間はどんな結果でも
気持ちがブレずにいられます。


だって、私は自分を”凡人”と
自覚しているから。


ただ、逆に3ヶ月たって、実践してるのに
何の感触も得られないなら


「あ、これは自分に向いてない」


と思えるので、そこで即座に撤退も
決められます。


こういう風に、結果が出るまで
半年と考えるスタンスで物事に取り組めば


・あっちにフラフラ
・こっちにフラフラ


はないと思うんだけど・・・

クライアントさん含め、
多くの人に納得して貰うには
どのように伝えたらいいんでしょ?(苦笑)