検索エンジンロボットは、被リンクの数や重要度の他に、どのような意味でリンクが張られているのかも見ています。これをリンクレピュテーションと言います。
例えば、自分のサイトは宝石を販売しているサイトなのに、車の情報サイトとして紹介されても、「宝石」というキーワードで上位表示されるための効果は薄いでしょう。
やはり宝石販売のサイトとして紹介してもらわないと、「宝石」というキーワードの得票数にはならないのです。
具体的にご説明すると、リンクにを張る場合、アンカーテキストというのを記述します。ホームページにはこのアンカーテキストに記述された内容が表示され、その表示部分をクリックするとリンク先に移動します。このアンカーテキストの記述こそ、リンク先のサイト内容を示しているのです。
先程の宝石販売の例で車の情報を例に使ったのは極端ですが、アンカーテキストに「シルバー販売」と記載されていれば、キーワード「シルバー」での上位表示には効果が有りますが、キーワード「宝石」には効果を発揮しません。「宝石」で上位表示を狙うのであれば、アンカーテキストに「宝石販売」と記載してもらうようにするべきです。
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