相変わらず仕事に追われる、慌しい日々を過ごしています。
今日は三月に引き渡しをした、友人オーナーの物件の追加工事について書きたいと思います。
当初の予定では扉の修繕なども含んでいたのですが、募集をかける日程までにどうしても間に合わなかったので、扉の修繕は見送る事になり、そのまま募集をかける流れになりました。
その後、友達からやはり全体的に扉が気になるという事で、空いてる時間で作業しようという事で、再度、本業の合間にゆっくり作業を進めていました。
扉は現地貼りではなく、回収して、自宅にて貼り付け、完成したら再度取り付けに行く流れで作業しました。
このような状態の扉です。
経年による、黄色味がかった白です。
このような状態になってしまうと、間にすりガラスが入っているデザインだと、個人的には古めかしさをとても感じてしまいます。
ただ、このデザイン自体が古い訳ではないと思うので、いじりがいのある扉だと思いました。
リフォーム後がこちらです。
シートのカラーはブルーグレーにしました。
この色にしたことにより、間のすりガラスのイメージも大分変わるかと思います。
ガラスの枠部分も貼る事は出来るのですが、ブルグレーの一色にしてしまうと、重たくなり過ぎてしまうと思ったので、枠部分は黄色く変色などはしていないので、補修を施し、そのまま白を活かしました。
古い物でデザインが古く見えるから、新しいものに取り替えるという事も時には必要だとは思いますが、少し手を加える事によって、安く、新たに作り変え、生まれ変わらせる事も出来るので、
内装は面白いですね。
取り付け後はこのような感じです。
その他の扉です。
色の好みはあるとは思いますが、比較するとやはり右の方が印象はよくなるのではないでしょうか、トータル9枚のドアのシート貼りを行い、先日、無事に入居者様も決まり。
友人にも喜んでいただき、納得のいく形で作業を完全に終わらせる事ができました。
入居者様が快適に生活していただける事を願っております。





