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ハウスクリーニング屋のびっくりビフォーアフター日記

世田谷区のハウスクリーニング会社トラストオブクリーンワークスのお掃除日記になります。
実際に行った作業のビフォーアフターなどを中心に書いていきますので宜しくお願い致します。

本日は新しく購入した高圧洗浄機、過去に購入した高圧洗浄機についての記事です。
今回購入した、LVYUAN(リョクエン)というメーカーのものです、たまたまamazonで買い物をしているときにみつけたものです。
高圧洗浄機以外にも色々な物を出しているみたいですね、このメーカー自体初めて私は知りました。
私が購入した96-S6というモデルで水圧調整ができるタイプです。
ステッカーカスタムをしちゃってますが、このような見た目です。



持ち手が黄色というのがいいですね。好みのカラーです。
キョーワのポンプとアサダのポンプを足したような見た目でしょうか。
もうひと型96-S2というモデルがあるようですが、こちらは圧調整はできないようです、値段は9948円で付属品などは基本的に変わらないようです。
何せよ値段が安いです。私が購入したタイプは¥13998です。
この値段で水の自給も出来て圧調整もできてしまう。
自分自身このメーカーを詳しく調べてないので定かではないのですが、おそらく中国のメーカーだと思います、正直このスペックとついてくる付属品を考えるとあり得ない値段だと思います。

今まで購入してきた高圧洗浄機はmakitaのmhw710を3機、キョーワの20A、ケルヒャーのクラシックK2プラスと唯一クラシックの画像があったので載せておきます。

JTKを持っているのですが、ケルヒャーはどちらも水圧調整はありません。
クラシックはマックスで8MPaでtkmは3MPaでしたかね。
キョーワはエアコンクリーニングを始めたとき初めて買ったポンプでした、コンパクト具合や使い勝手はとても気に入っていて購入してから、3年間ほど家庭用エアコンを洗うのに使っていました、今でこそ使わなくなってしまいましたが購入してから、10年近く経ちますが多少振動音がうるさくなりましたが故障したことは一度もありませんでした。
周りの仲間の間でよく壊れるという話を聞いていたので、自分のは当たりだったのでしょうか。
実際先日も仲間の業者さんが水を吸わなくなったというので、メーカーさんの復旧手順を説明したところ、それも試した上で水を吸わないということなので、一度預かりオーバーホールで部品洗浄などをして組み直したら直りました、部品の劣化などは特に見受けられなかったので、直接的な原因はわからなかったのですが、動くようになりました。
もしかすると自給ではなくて直水で強制的に水を通すだけで直っていたかもしれませんが。
話しを戻します。
後に業務用エアコンクリーニングなどを作業することが多くなり、キョーワだと限界を感じて、知り合いの大先輩に勧めていただいて、mhw710を購入代替えなどをしてずっと使っています。
mhw710は最高圧7MPaで調整付きなので掃除に関してはだいたいのことが出来てしまいます。
ただ圧力メーターがついていないので私はカスタムして取り付けています。
感覚だけだと上手く水圧調整がしづらいので、ついてると一眼でわかるのできっちり調整したいときは重宝します。
ケルヒャーに関してはエアコンクリーニング目的ではなかったのですが、二機種ともセール品になっていたのでなんとなく使ってみたかったので買ってみました、クラシックK2プラスに関しては9000円ちょいで購入出来る割に最高圧8MPaも出て軽量コンパクト、そんなにうるさくないことを考えるとかなりお得な機種です。
値段がもう少し上がってもいいので、圧力調整が標準仕様でついてくれたら最高ですね。
私が持っている高圧洗浄機はキョーワ以外、エアコン洗浄を基本に設計されてるわけではないので、エアコン洗浄用として使いやすくする為のカスタムが必要になります。
今回購入してみた96-S6の実際仕様してみた感想ですが、音は静音と書いてあるだけあって静かな方だと思います。
圧に関してはamazonのレビューでもあったのですが、6MPaがぐらいしか出ていないのではないか?ということが書かれていたので試してみたところ、マックス圧で回すと本体側の圧力メーターは10MPa近く出ているのですが、自分がカスタムして試し付した圧力計は確かに、レビューでおっしゃられていた通りマックスで6MPaを指していました。
一応、マックス圧9Mpが出るという仕様なのでここに関してはもう一度検証してみようかと思います。
今回仕様したのがどこにでもあるような孫の手ノズルを仕様したので、適正のマックス圧が出なかった可能性もありますので、過去にケルヒャーのクラシックK2プラスを同じ状況で仕様したところ、最高圧8MPaのところ、5MPaしか出ていませんでした、おそらく孫の手ノズルの菅が細すぎるので、本体から8MPaの水量を送りだしたところでノズルが対応出来ずに圧が出ないのだと思います、逆にそこに表示されている圧がそのノズルの限界圧だということですかね、そのまま使い続けていたらマックス圧が出ないどころかそのうち壊れてしまうでしょう。
その後に放射角25°のノズルに変えたところ8MPaでたので、そのパターンももしかしたらあるかもしれません、ただおそらくレビューを書かれた方はカスタムなどはせず、標準装備のガンを使っていると思うので、6MPaしか出ないのかもしれません。
本体の圧力メーターがちゃちな感じがあるので、メーターの表示圧は信用できないでしょう。
試し付検討した圧力計を付けるかどうかは検討中です。
他にも

こういったネジ類の作りの荒さなど、他にもありますが値段の安さ全ての付属部品のことを考えた上で納得できないのであれば高い物を買えばいいだけの話し、文句はつけません。
あのコンパクトさ静音、自給直水も出来て13998円で6Mpaということならば何も文句はありませんね。
エアコン洗浄に使うのであれば業務用も家庭用も仕様出来るレベルなので自分的にはこういうのが欲しかったという感じですね。
これからエアコン洗浄の際はしばらくリョクエンを使っていきたいと思います。あとはどれくらいの耐久性があるか、実際エアコン洗浄を二台すれば元は取れてしまいますw分解の方法によっては一台洗浄で返ってくる可能性もw
使っていく上で何か発見があればまたこの機種の記事を書きたいと思います。