●「生命保険世帯加入率 87.5%
●普通死亡保険金平均加入金額(世帯主) 2,033万円
(生命保険文化センター平成18年「生命保険に関する全国実態調査」より)
●年間死亡保険金支払額 約3兆349億円
●死亡保険金支払件数 150万1,015件
●1件当たりの支払額 約202万円
(年間死亡保険金支払額÷死亡保険金支払件数で計算)
普通の家庭のご主人はだいたい2,000万の保険に入っておられます。しかし保険を受け取られた金額は200万ということです。
おかしいと思われませんか。
死亡保険金2,000万の保険に入ってら死んだら2,000万でしょ
この数字は2,000万の保険に入っていたが死ぬ頃には200万の保険になっていたということです。
もちろん保険の中身がわかった上での事でしたら問題ないでしょう。ただほとんどの方は知らなかったように聞きます。
我々も「いつの間にか保障が切れる」「いつのまにか保険料が上がり支払い困難となる」という相談をよく受けます。
相談いただけると対策がとれたりもしますがほとんどのかたは上の数字が語っているように対策がとれていないのが現状です。
せっかく毎月保険料を払っているのですから中身を知っておいて損はありません。ご自身で証券を見てもわからないという方は専門家にご相談ください。
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