7月末をもってアリコジャパンの一時払い終身年金「もらえて一生涯個人年金保険」が売り止めとなります。
マニュライフの個人年金も今月売り止めとなり最低保障付の個人年金は次々となくなっています。
世界同時株安が原因がと思われますが、日経平均も1万円台を回復し、主要企業のPBRも1倍台となりました。
今までが売られすぎていたのではないでしょうか?
株価の急騰を心配される声も聞きますが現在の株価は妥当であると思っております。
ただし今後は世界の情勢からいっても急激な回復は期待しづらいものの緩やかな回復を願っております。
日本も資本主義国である以上やはり株式は個々人と無関係で有るはずはなく、また最低保障付の個人年金保
険はなくなっていってますが今こそ分散投資の機会ではないでしょうか?
あくまでも分散ですのでドルしかり投資信託しかり自分の資産と向き合って分散していく必要が有ると思います。