ニュースを見ていると年金問題や介護疲れなどの言葉が耳に入ってきます。
そこで考えていただきたいは老後は必ずやってくる!ということです。
介護や年金のことを考えるときにどうしても自分には関係ないと思ってしまうかもしれませんが
無関係ではありません。
年金も介護もかなりお金のかかる問題です。
例えば65歳方が年間300万円(月々25万)で
85歳まで20年間生活したとしたら300万円×20年間=6000万円です。
そのうち公的年金でいくらかはもらえるかもしれませんが残りは自助努力が必要です。
また年金暮らしの時に介護状態となってしまったらさらにお金の負担が増えてきます。
そう考えたら正直いくらお金として持っていれば大丈夫というのはわかりません。
そこで我々は保険を見直しされるときに介護保険も併せて加入されることをオススメいたします。
そして将来の年金も少しでも負担を少なく準備されるのが大切です。