こんばんは。















雲を見ながら古い物を出すことを。
雲古(うんこ)する!
っていいます。
バィーンバィーンバィーン♪
ボールアンドチェインズのギターのコックです❗
本日はちょっと前から個人的に気になってる。
日本酒(と呼ばれてる物も含む)。
について整理したいと思います。
なぜ急に酒の話かというと。
今現在、私。
過剰なアルコールの摂取により、胃や腸で吸収されたアルコールが血中をめぐり、脳にまで達し大脳新皮質に浸透し判断能力が鈍る反面、ドンドン自信過剰になっていく境地。
つまり。
酔っぱらってるからー
バィーンバィーンバィーン♪
日本酒と言ってもその区分は多岐にわたります
清酒本醸造特別本醸造吟醸大吟醸純米特別純米酒純米吟醸純米大吟醸生酒生貯蔵酒合成清酒、、、
え!?
今俺。
ドラクエかなんかの復活の呪文唱えたっすか?

って感じだ。
ややこしい。
なので整理。
ざっくり。
「清酒」というのは日本酒全般をさす名称。
結論からいうと。
「純米」と名のつくもの以外は、原材料の米以外に醸造用アルコール等が添加されている。
「吟醸」というのは製法上の名称で、精米歩合の多い少ないで名称が変わるらしい。
精米歩合が60%以下だと吟醸、50%以下だと大吟醸みたいな。
「生酒」は製成後一切加熱せずに出荷されたもの。
「生貯蔵酒」は製成後加熱せず貯蔵して出荷のさいに加熱処理したもの。
「合成清酒」は醸造して使う米の量にたいして、醸造用アルコールの添加の制限がない。
分かりやすくいうと。
ありとあらゆる添加物を使用して味をどうにか日本酒っぽくした限りなくエチルアルコールに近い飲み物。
早いやつね。
頭とろけるやつね。
俺が好きなやつね(爆
いや。
本当ややこしい。
何がややこしいって。
本醸造って名称見て混ぜ物の酒って思わないもんね。
まぁ美味しかったら良いのかもだけど。
消費者としては、純米のものだけを日本酒って呼べるようにするとかして欲しいところ。
本醸造や、清酒とだけ書かれている酒はもともとは「三造酒」と呼ばれてる物で。
米不足、食糧難の時に。
醸造した酒に、醸造用アルコールと水を混ぜてつくる。
そうするともともと醸造した酒にたいして3倍の量の酒が出来ることから名付けられたものです。
そんな時代が過ぎ去ったあと。
その名を本醸造として、伝統的に作られてきた日本酒のように売られ続けている。
ではそれが日本酒でないのかと言われると。
これまた難しくて。
この製造方法が始まってから70年以上は経っているので日本酒と思わせるには充分な時間が過ぎている。
とは思う。
醸造用アルコールを混ぜることにより、生産原価もかなり安くなるし、それにより味がスッキリ飲みやすくなります。
みたいな企業の意見もある。
だったら尚更、日本酒と混合酒を分かりやすく分けて欲しいって話だ。
こういう製造方法が主流になって。
純米酒の生産量が日本酒(と呼ばれてる物)の10%にも満たないのは悲しいって話だ。
実際にヨーロッパ等に本醸造酒を輸出しても法的にそれはリキュール扱いにしかならない。
純米酒だけがライスワインと呼ばれるって話だ。
僕個人の日本酒の定義は。
純米酒であること。
大袈裟かも知れないけど。
日本酒は日本人の心だ。
時代小説読んでも、蕎麦屋で酒飲んだり。
倭人は酒を好む。
って魏志倭人伝にも書かれているくらいだ。
清めたり、死に際だったりと生活においても日本酒は重要だった。
ここ最近の自然災害で、有名な蔵元も打撃を受けたとニュースで聞きました。
どうかこの素晴らしい日本酒。
日本文化と呼んでも良い。
衰退しないで欲しいと、、、
ハイボール飲みながら思ったーー(爆)


バィーンバィーンバィーン♪
酒は百薬の長。
飲み過ぎたら毒水だ。
けど毒水飲まなきゃやってらんないときもあるさ。
人間だもの❗
みつをっっっ❗