小島です
昨日の続きになりますが
もう少しお医者さんの
お話をしたいと思います
血圧が高くなり、病院に行くとどうなるか
ということを昨日お話しました
血圧が高くなって病院に行くと
クスリを処方されます
そのまま飲み続けると、そのうち
クスリが効かなくなります
次の手段は手術です
つまった血管にカテーテルという
動く針金みたいなのものを突っ込んで
血管に風船を入れて、無理やり血管を
こじ開け、血圧を正常に戻します
「風船なんか入れて大丈夫なんですか?」
と質問すると
「死亡率は数%で低いから大丈夫ですよ」
とやさしく教えてくれます
そして、手術後の診察で
お医者さんはこう言います
「血圧下がって、良かったね」
この時、血圧が上がる原因には
全くフォーカスされていないため
体は以前よりもっとコレステロールが
たまり、血管が硬くなり、血圧の高い状態に
なってしまっています
風船を入れていない血管には、
どんどんコレステロールがたまり
以前さらに高血圧状態になります
で、全部の血管に風船を
入れるわけにはいかず
最終的にどうなるかと言うと
脳の血管が詰まると
脳卒中、脳梗塞
心臓の血管が詰まると
心筋梗塞
という命にかかわる事態が発生します
で、次にどんなアプローチが取るかは
脳卒中には脳卒中のクスリ
心筋梗塞には心筋梗塞のクスリが
処方されます
もしくは、さらに危険な手術が行われます
病院のベッドの上で命が尽きるまで、
症状を追いかけ続け
原因にはフォーカスしません
多くの人は、風邪やちょっとしたことで
ついつい病院に頼ってしまいます
しかし、風邪の場合でも同じで
症状にしかフォーカスしていないので
風邪をひいた原因は見えていません
だから風邪をひきやすい人は
しょっちゅう風邪をひいてしまいます
風邪の症状だけをみて
抗生剤に手を出すのではなく
なぜ、風邪をひいてしまったのか?と言う
風邪の原因にフォーカスすれば
風邪をひくことは少なくなります
症状を追いかけるのではなく
原因にフォーカスしてみては
いかがでしょうか?
必ず、症状は改善し、そもそも症状が
でなくなります。
症状を追いかけるのではなく
原因にフォーカスする
