うちのママはとっても幸せもの、優しいパパに沢山愛され、大親友や仲間もいて

経済的に何も不自由ない。


ママは6畳一間からパパとはじめて、その時もラブラブ、今もラブラブ。

経済的に恵まれているけど、お金に執着はなく、いつも人にプレゼントしている。

そして、ママの一番の幸せは、家族の幸せ。


今日は、ママと買い物に行きました。


ママ:「この間、お友達が代官山でやるオペラの無料チケットがあると誘ってくれたのよ」

私:「ママは本当幸せものだねぇ~」


ママ:「本当にそうよ。ママの願いは、あと2人の娘がいい人と出会えれば何もいらないわ。

でもね、孫は願わないことにしたのよ、それは本人たちの自由だからね」


(姉は結婚してるが、子供を持つことに消極的な三十路後半、あとは私と三十路の妹)


ママも”おばあちゃんって呼ばれたいわ”と言っている時もあった。

当たり前だが、人並みに ママも”おばあちゃん”になりたかったのだろう。

ママの願いを叶えてあげられず、悪いなぁ と思った。


そんな中の今日のコメント、なんか ジーンときた。

当たり前かも知れないが、ママは 純粋に 私だけの幸せを願っている。



まだ、娘が中学生なのに、もう、娘に介護を頼もうと 考えたり、

孫の顔がみたくて、プレッシャーをかけてしまうのが 親たちもいる。

それが人間というもの。誰もが、自分の幸せを だれかに託したくなる。


前、友人が ”自分の幸せのために、誰かと付き合おう というのは違うと思うの”と言ったとき

私は奇麗ごとに思った。



でも、今日、ママの言葉を聞いて、私もそのように愛してもらったのだから、

相手を自分の幸せのために所有したいと思うのは やめたいと思いました。


まずは、願うところから初まります!