備忘録的妊婦生活【初期2ヶ月頃】
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さて、学校生活が始まると同時に
妊婦生活も始まりまして。。。
とにかくしんどい。
の一言に尽きた。
このワタクシが食べられないという
前代未聞の状態でっせ。
食べられると吐き気と友達。
11月前半は吐きたいけど吐けない状態。
特にあれだけ大好きだった甘い物は
アイスクリーム以外ほとんど受け付けず。
これを食べたらほぼ必ず吐いてました。
好んで食べられるものはみかんのみ。
あの頃はアホみたいにみかんを食べまくってました。
おかげで体重はその頃はほとんど増加することもなく。
あれだけ食べてなかったんだから
減ってくれよ。
と、正直思ったさ。
ほとんど増加することもなかったデス。
今は甘い物もしっかり食べられるようになりました。
体重管理が厳しい中
今も甘い物を受け付けないほうがよかったカモ。。。

あとこの期間に初めて会って1年を迎え
この時はご飯の準備も全くできてなかったので
自宅近所の焼き肉屋さんでディナーを。
この時は久しぶりにしっかりと食べられたんじゃないかしら?
もちろん通常の半分程度しかいただけませんでしたケド。。。
後半になると食べては吐いての繰り返し。
吐く時間帯は決まって
学校から帰ってきてから。
水を飲んでもお茶を飲んでもこんな状態で
このころから現在まで
水分補給はお白湯か炭酸水のみとなりました。
とにかく苦しかったし、やたら眠たかった。
授業中は居眠りしていることもたびたびでしたが
これも12月の半ばを過ぎると
授業中の居眠りはおさまりました。
ただ不思議なもので
学校で勉強している間はどれだけ体調が悪くても
なんとかなってました。
帰宅後は家事どころではなかった。。。
でも、うちがやらねば誰がやる?
ということで、ご飯は頑張って作ってました。
それでも、本当にダメだったときは
素直にダーリンさんに甘えてました。
それでもあまりにも辛くて
ダーリンさんから
「実家に帰ったら?」という言葉をもらったほど。
それをしなかったのは、やっぱり学校があったからですな。
途中で挫折するのはわたしのポリシーに反するからというのもあり
泣き言をなるべく言わないように気をつけたような気が。
今思うと、わたしのつわりはたぶん平均的なものだろうなぁ。。
友人の一人は、臨月までつわりで苦しんでいたようなので。
考えると働く妊婦さんはもっと大変なんだろうなぁ。。
つわりは結局年明けまで友達となったけど
このつわりよりも悩ましい問題が発生。
それは、べ○ぴ。
それまで快調だったのに
妊娠したとたんにべ○ぴに悩まされる日々。
4~5日は普通に出なかったり。
ちゃんとでてたら、体重も少しは減っていたかも?
なーんて思ったよ。
まだ、この時点ではこのべ○ぴも
可愛らしいものでありました。
季節はだんだんと寒く。。
それである日とんでもないことになってしまいました。。。
これは4ヶ月頃の備忘録にでも。
これだけわたしの体調はぼろぼろでも
不思議なものでベビはお腹のなかで
ちゃーんと成長しているから不思議。
このころにもらったベビの写真は
頭と胴体が分かり、感動モノでした。
このベビの写真は検診ごとにもらえるので
当たり前のようにダーリンさんに見せているけど
頭なのか手足や胴体なのか全く説明ができない有様。
それだけ何が何だか分からない写真です

そして、11月下旬の検診で
母子手帳の発行手続きへと進んでいきました。
つづく
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この個人的な妊婦生活を綴っています。
あくまでわたし自身の体験に基づいていますので
参考になるかどうかはご自身の判断でお願いします。

