店員♂「いらっしゃいませぇ~。今日はどうしますか?」

美亜「顔剃りで……」

店員♂「どうぞぉ。こちらへ。」

席に案内され、男性店員に準備をしてもらう。
そして、気をきかせてか、女性店員に変わってくれた。

『男性でも構わないけど、まぁ、気をきかせてくれてありがとう』
と、美亜は思った。

水色のクロスをかけられ、タオルを巻かれる。

店員♀「倒しますねぇ。」

『はぁ……ドキドキする。顔剃りずっとしたかったからなぁ。』

店員は慣れた手つきで髪をタオルでまとめ、美亜の顔をクレンジングし始める。

『う~ん、気持ちいい。』

続く