土地総合情報システム | トラスト大創の不動産ブログ

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皆さん、全国で、土地がいつどこでいくらで取引されたかを調べるにあたり、とても便利なサイトがあるのかご存知でしょうか?

土地総合情報システム(http://www.land.mlit.go.jp/webland/top.html

と言う国交省が開示しているシステムがあるんですね。
不動産の取引が不透明だと言われる中、数年前から開示をしようと言う働きになっております。

数年前までは、事例が少ししかなかったのですが、最近ではかなりの情報量になってきています。
ただ、すべての取引が載っている訳ではないですが。

売却主が、売却後、国交省からのはがきが届いて、いついくらで売却したのか報告しなさいと送られてきます。
これを面倒臭がっている業者さん、売主さんは多いんです。
中には、開示されては困るという方もいるのですが、開示と言っても、住所が正確に出ている訳ではありません。

例えば、中区浜 とか 北区本町 などまでで公表は制限されています。
当然に、個人情報に抵触するからですね。

いま自分が所有している地域近隣のものが、どのくらいで売れているのか、調べてみるのも面白いですね。