私が、危機感を募らせているのが、地方の不動産会社の今後の方向性です。
昔と違い、いまは地方の小さな不動産会社の後を継ぐものがおらず、また高齢化しており、インターネットなどの激しい変化についていくことができていない現状です。
インターネットを整備しても維持していくことが出来ず、また仮に多く集客できたとしても、対応ができずにいると思います。
やはり、大手などの精鋭部隊がいる会社には、到底敵いません。
では、敵わないのであれば、どうすれば良いか。
1.従業員を雇い。精鋭部隊を作る。
2.共存共栄をしていく。(ここでは、あえて明確に記載しません。)
昔は、この業界は淘汰される業界ではありませんでした。
1人でも、簡単に立ち上げて、1人で不動産を扱っているところもいました。
もちろん、売買や法人相手の不動産においてですが。
特に賃貸においては、そのような時代は、大型都市圏を除いて終わりを迎えてきます。
間違いなく。
我が我がではなく、共存共栄して、いかにお互いが繁栄していく、真剣に早く検討しなければなりませんね。
悲観的になることは全くありません。
ただ、どのような方向性で進んでいくのがベストなのか、見極めが必要な時代ですね。