まず大前提に、私は9年以上、集客に困ったことはありません。
常に頭から血が吹き出るほど集客について考えてきましたが、まだ困ったことはありません。
ご存知の通り、どこで派手な交流をすることなく、
どこの誰とのつながりもアピールすることなく、
おそらくSNSだけで、日本でも片手で数えられるほどの〈生産性の高い集客力〉を今は持っています。
今では、本気で会おうと思えばたいていの人に会わせて頂ける人脈があります。
多くの起業家が目標とする一番出たいTV番組出演のオファーも作家つきでプロデューサーから頂きました。
※ 現段階では保留中。
今の私はまだ世間に広く知られたい段階ではなく中長期的に観てメリットよりデメリットが高いと判断しているからです。
けど、私はガツガツ自分を売り込んだことはありません。
この大前提を踏まえて、お伝えたいことはここから。
ほとんどの方が知る集客力を高める方法と、私がやってきた方法は違います。
けど、私は年々集客力を高めています。それはビジネスモデルの成果だけではありません。
8年ほど前からずっと困らず集客できています。
ただ、私のやり方も正しいやり方とは言えません。ただ、私の性格に合う賢いやり方なだけです。
では、まず、よくよくSNSで目立ち活躍してみえる起業家をじっくり分析してみてください。
私はそうゆう人たちを10年近く観て分析してきました。すると8割方、共通して思うことがあります。
それは…
クラスにいたら嫌われる人だよね?ってこと。
・私の活躍ぶりみてみて!
・私、今日はこの人と会食してまーす!刺激半端なーい!
・俺、こんなことはじめちゃうよー!興味あるならここから登録ね!
・はぁ、私の相方、かわいすぎて困る…
・私、かわいくない?超かわいくない?
・私の教え子たちの活躍ぶり、すごいでしょ!私がすごい証拠だよね!
・私、超稼いでるからファーストクラスでまた海外旅行に行ってまーす!庶民と一緒にしないでね!
・今日は集客の秘訣「◯◯を捨てろ!」配信するよん!答え知りたいよね?ならメルマガ登録しろ!
みたいな記事ばかりじゃありませんか?
それでもある程度は知名度を上げ、そこそこ集客し、稼いでいます。
内容がない記事ばかりでも、露出度をがんがん高めるために数と華やかさで勝負し、
いろんな人たちとタグを付け合い、利用し合い、アピールしまくり、
華やかな世界をみせ必死で毎日頑張っているからそこそこ集客ができています。
けど、もちろん、内容はなく、武器は「華やかさと憧れ」なので、飽きられたらもう衰退あるのみ。
一発芸人と同じような感じですね。
「あの人のメルマガの内容、あの人のほぼパクリだよ」
「セミナーに参加したら、◯◯さんや◯◯さんが本で書いてた内容をうまく偉そうに話してるだけだったよー」
なんて感想は本当によく私も聞きます。
それがクチコミで広がってジュワジュワと優秀な鋭い人たちにはバレて広がり、
当然、どんどん嫌われながらも、情報弱者をなんとか知名度で集客する大変な日々となります。
せっかくがんばっているのに残念すぎる結末です。
きっと学校にいたときはそんなことはしなかった人も、起業したらクラスで嫌われるタイプな人に変身する傾向があります。
お金が絡むと人は大切な人間関係で大切なことを見失いがちになりますからね。。
では、いったい何が正解なのでしょうか?
露出度を上げ認知度を上げるのは不正解ではありません。利用し合うこともビジネスですからwin-winで必要なことがあります。
正解は私にもはわかりませんが、ひとつだけ私が断言できる「正しいこと」があります。
それは…
はい、その答えを知りたい方は、メルマガに登録してください!
なんてやり方をしてまで「集客をしようとしない」ことです。
集客しよう!集客しなきゃ!と思えば思うほど、集客の本質を見失い、クラスの嫌われ者になります。
ただ、人に嫌われるほどはっきり信念のある意見を言うことはビジネスではとても大切です。
ポイントは…
クラスのうざい嫌われ者にがんばってならず、親友をつくるための行動を大切にすること。
自分の自慢、知的アピールばかりしないで、
・誰かに勇気を与える記事だったり
・誰かを励ます記事だったり
・誰かの明日を少し変えるかもしれない記事だったり
そんなメッセージを発信することだと思います。
そして、(これが一番伝えたいこと↓)
その中で嫌味なくバランスよく、自分のアピールができるかどうかがコミュニケーション力です。
だからこそ、コミュニケーション力は起業したら誰もが磨きまくる必要があると言えます。
そして最後に、集客力を高めためにすべき大切だと思うことをひとつ。
投資して学ぶべきことは、
集客のための勉強ではなく、自分の中身を磨く勉強をもっともっと深め、専門性を高めていくこと。
それが長く安定し、年々、生産性の高い集客力を高めていく上で一番大切なことだと私は思います。
ご参考まで。
ー コミュニケーションを学ぶ文化をつくる ー







