私と他のコーチの違い | トラストコーチングスクール・マザーズコーチングスクール

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トラスト認定プロフェッショナルコーチの馬場啓介です。




世界中のプロコーチは、基本、


「心理学」 「脳科学」 「行動科学」 「成功哲学」


を学び、コーチングに磨きをかけています。




ただ、私は違います。



もちろん、上記の学問も日々学んではいますが、


私は、「信頼学」を中心に、コーチングを磨いています。




よく質問される、


他のコーチとの違い、


他のコーチングを教えているスクールとの違いがあるとすれば


この点が最大の違いだと思います。



ただ、この違いは、当然、良い悪いではなく、


私のコーチングの特徴だと思ってください。




では、なぜ、私が「信頼学」にこだわっているのかというと、



コーチングも、コーチングスキルも、


信頼が土台としてなければまったく上手くいきません。



単発のセッションなどであれば別ですが、


長期的に、目標に向かい、クライアントの達成するためには


クライアントとどれだけ早く、強く、「信頼関係」を築けるかが最も大切なのです。



だから、私はエグゼクティブコーチングのクライアントは


基本、信頼できるクライアントの紹介のみ受け付けつけるようにしています。



また、コーチトレーニングのクライアントには、


コーチングのスキルを最初から教えるような無意味なことはしません。



信頼という土台を築くための、努力と工夫と、忍耐を徹底しています。



その軸を曲げて、私が「いい人」をやってしまったら、


私がこの仕事をする意味がなくなってしまうと、


自分に常に言い聞せ、クライアントの行動を見守っています。




もちろん、それだけではありません。



私が信頼学を深く深く専門的に学んでいるのは、


キャリアもビジネスの成功も、「信頼」が鍵になると考えているからです。



「信頼学」はとても深い学問です。



信頼学を中心にコーチングを磨いていると


「心理学」 「ビジネス学」 「行動科学」 などの視点とは


ひと味もふた味も違う質問の角度と質が身に付きます。




それと、質問以外も、こんな違い(特徴)も出てきます。



たとえば、簡単な違いを2つだけ紹介すると、



私はクライアントを滅多に褒めません。


(すごい、さすが、しびれます、などの褒め言葉はほぼ0です。)



そして、質問もあまりしません。


(30分のセッションで2問~多くても5問程度です。)



これは、これまでのコーチングのイメージを大きく変えるものなので、


私とはじめてお会いするコーチの方はよく驚かれます。



上記のふたつは、信頼学では、かなり危険な行為だと私は考えています。




ただ、バランスがとても大切です。



コーチングの最大の目的は、信頼を築くことはではなく、


クライアントの実現したい目標をより早く、より確実に達成させること!



ですから、まだまだコーチングに活用できる信頼学を


もっともっと研究していかなければなりません。



ちなみに、今、編集作業に入っている私の新しい本の内容は、


信頼学に基づくコーチングの内容となっています。


現在、主人公の「きらら」の絵をイラストレーターと4回も書き直しています。



1点の妥協も許さず、今の私が世に出せる最高の作品を仲間と完成させ


10月には電子書籍で出し、年内には本を出版する予定です。




是非、楽しみにしていてください☆