ラストスクール学長の馬場啓介です。
こんなデータ分析結果とリクエストが
ラストスクール事務局からきました。
HPやブログ、メルマガなどのクリック数から分析した結果、
ラストスクールを知り、
自分の夢や適職に興味がある人の中で
実際にラストスクールに入学を決意された方は約2割だそうです。
そして、リクエストは。。。
このまま2割だと、これから広告費に300万円投資したとしても
2011年の目標である「5000人の夢・適職を引き出す!」は達成不可能!
だから、学長として、ラストスクールの魅力が伝わるメッセージを
これまでの2倍は発信して、2割をせめて4割に上げてほしい!
とのこと。
ん・・・。
2割ってまず、驚異的な数字だと私は思っています。
ネットビジネスでは、
1000人に1人申し込めばすごい商品と言われているので
100人に20人なんて、凄すぎます!
と、事務局に言ったら
「その常識の枠を超えるのがあなたでしょ!」って言われ・・・
今、つけている私のコーチに相談したら
「じゃ6割目指しましょう!」ってサラッと言われ・・・
さて、さて、どうしましょう・・・。
ラストスクールを知り、
夢・適職に興味がるのに入学されない方は・・・。
1、そもそも興味があるだけ。
2、ラストスクールが信用できない。
3、入学したいけど、2万5千円払うより、買い物かお酒を飲みたい。
4、ラストスクールより早く、安く夢・適職が見つかるサービスを知っている。
5、やっぱり、今のままでいいやと完全に平和ボケしている。
大きく考えると、この5つしか理由は考えられません。
1、3、、5、の人に伝えることは超難しい。
4、は、私とスタッフが先月も超調べた結果、ないと判断したので今のところは無視。
そう考えると
2番の「ラストスクールが信用できない」
がメスを入れるべき私のテーマになると判断しました。
「ラストスクールが信用できない」と感じている人に
どのようにすれば信用してもらえるようになるのか?
この問いを考えた結果、
私は、逆に事務局にリクエストをしました。
「私がいろいろ熱く、しつこく、うるさく、メッセージを伝えるよりも
ラストスクールの受講生の本音の言葉が伝わらないと
信用されることは難しいのではないでしょうか?
そう考えたら、受講生や卒業生へのサービスと対応力を強化し
ラストスクールの満足度を上げる方法を考え、実行してください。」
と。
すると・・・。
事務局から・・・
「了解しました。さっそく考えて行動します。予算も新たに投資します。
ただ、5割にするための方法を考え、学長も新しい行動をしてくださいね。」
と・・・
コーチからは・・・
「6割にするのは、事務局じゃなくて、学長さんですよ!人に任せないでください。」
と・・・。
さて、さて、どうしましょう。。。
まだ、トマト王子のエンディングが決まっていないのに・・・
*トマト王子とは、
今、私が執筆中の本、『ボクがトマト王子になった理由。』
の主人公のことです。