父が淹れる日本茶の味は世界一だ!
誰がどんなに父のマネをしても、同じ味はでない。
おいしいお茶の淹れ方の秘訣を父から伝授して
もらってから
私は料理が上手な人が好きで尊敬するようになった。
その父の教えとは・・・
人に伝わる味とは、作り手の心の味だ!
ということ!
そもそも料理が上手な人は
「感性」が人一倍豊だというが、
料理が上手な人は必ずこの2つの気持ちがあるという。
□食材に対する感謝
□食べてもらう人に対する「思い」
「料理は気持ちをこめて作りなさい!」
とよく料理教室で教えているが
残念なことに
「おいしくなれ!おいしくなれ!」
「おいしい料理をつくらなきゃ!」
と思って作る料理は不思議とおいしくない。
「おいしく料理を食べて笑顔になってほしい!」
と思って作る料理は不思議とおいしいのだ!
ようするに、
料理を食べて、こんな気持ちなってほしい!
とまで思って作れる人が料理の上手な人だということ。
父は、昔から家族にお茶を淹れる時
「今日もおつかれさま。明日も元気にがんばれ!」
と思って淹れていたのだ。
T8
(『料理の鉄人』は全部見たな・・・)