「先生、わたし大学卒業したらキャバ嬢になりたい」
「へぇ~なぜ?」
「24歳までにお金を1000万貯めて、社労士の資格を
取ろうと思って。」
「どうして社労士を取りたいの?」
「これからの時代は手に職でしょ!」
「なるほど・・・がんばれ!応援してるよ。」
「え?それだけ?」
「なにか期待したの?」
「キャバ嬢になりたいっていったら怒るかなと・・・」
「なぜ?」
「いや~・・・」
「そんな気持ちならキャバ嬢は務まらないからやめちまえ」
「・・・・」
15歳~22歳の女性を対象に行った全国調査でキャバ嬢になりたい
と答えた女性が2割いたらしい。
そして
その中の9割の女性がお金を貯めて資格を取ろうと考えているらしい。
この女性もその一人だったのだろう。
しっかりとした目的があるのであれば素晴らしい選択だと思う。
ただ、お金を貯める目的で選ぶ仕事には一点注意点がある!
□ 関わる人を選べ!
キャバクラに行く客の悪口を言う気はない。
ただ、キャバ嬢になりたいのであれば、
キャバラクにくる客を私のように
「そんな時間があるなら家族サービスか本を読め!このエロじじい!」
と思ってしまうのであればやめるべきだ。(偏見かな・・・)
人は関わる人で決まる。
人は関わる人でいくらでも成長するし、いくらでも退化する。
それは肝に銘じておこう!
T8
(わたしは007のような紳士なプレイボーイは好きだけど・・・)