本日2回目の投稿。迎え酒を始めながら
、久々に読み終えた本について。
昨今の時事情勢については、最近では些か、殆ど、いや、全然触れて来ずでですね
、ノンポリであることの方が稀だった昔のHP時代を知っている方からすれば、
「お前、楽(らく)しすぎ!!」
と叱咤されるのではないかと日々反省の昨今。 いやいや、確かに日々流されておりますが(駄目ぢゃん
)、久々に熱い本を読みましたので。↓
毎度のゴー宣ですが、氏が掲げる其の時々のテーマについて、我がが知らなかった”知っておくべき”事の歴史認識。結局、そういったところから、愛兎会も始まったわけですが、今回のこの本も興味深く読みました。
先の大戦に関する歴史認識については、ここではもう触れませんが、一元的に物事(責任の所在)の白黒をつけて、「我がは助かろう」といった姑息な国民性が分かり易く描かれてあって、其の中での昭和天皇の幾多の英断も動かぬ歴史として描かれてました。
歴史のある国と、そうでない国。終戦後の混沌の中で、日本の歴史の存続が揺さぶられていたあの時代に、絶対君主でない昭和天皇が行われてきたことに対して、改めて畏敬の念を抱くと共に、我がの嫌いなマスコミ、低俗な日本人に対する嫌気は増えていく一方でした。
決してこの見解は終わったわけではなく、今の日本に色濃く残っているわけで、民主党がアホのようなマニフェストを掲げ、政権を取ったすぐ後。我がは
「日本は近いうちに破綻する」
との日記を書いて以来、時事ネタで吠える気を失っていたのですが
、それでも、我がには我がでやり続けなければならないこと、あるわけで。
帰国直後のような、日本人を崇める様な感覚はもはやなくなりましたが
、しかしそれでも、この日本という国を作ってきてくれた先人の方々に対して、感謝の気持ちと生かされている畏敬の念を持って、と思います。
・・・・・・・・・・・・とまぁ、書こうと思えば、真面目なことも書く日もあります
。いやね、実際、チトぬる過ぎな日々を送っていてですね、かといって、
ぢゃあ、やってないの?
って言えば、そうでもないような。。 そんなことを思いながら、部屋でお酒を飲んでいるわけです
。 で、関係ないですが、部屋は、このくらいの明るさが好きです↓
この中で、線香を焚いて、BGMはitunesのカントリーのラジオ。落ち着く時間ですね
。

