こんにちは。

お子さんの学校の2学期スタートした方も多いのではないでしょうか?

 

我が子の学校も、小中ともに2学期スタートしました。

 

新学期早々、2日目にして早退した中1長男ガーン

しかもですね、実力テスト中に体調不良で早退。

 

なんとびっくりマーク

コロナ陽性で、夏休みに逆戻りの生活をしています滝汗

 

なんとも言えないこの気持ち、、、ウインク

 

来週からの復活を祈ります。

 

 

 

中学校での学習会に参加しました

 

夏休み中に、息子の中学で

 

LDを含む学習に困難さを抱えたお子さんへのサポート方法についての学習会がありました。

 

 

参加したのは、

 

中学の先生方(校長先生、教頭先生、養護教諭、全学年の先生方)、

 

息子の主治医(LDの診断をしてくれた小児神経発達外来のDr.)

 

息子の通級の担当教員

 

私(保護者の立場で参加させていただきました。)

 

参加者だけ見たら、まるで息子の支援会議のようでした。

 

 

 

 

学習会で何をしたの?

 

ありがたいことに、

 

1学期に校長先生から、

 

うちの息子のような「学習面で困っている子どものサポート方法を

 

もっと考えていきたいから主治医のDr.に学習会の依頼をしたい」

 

打診があり、開催が決まりました。

 

あくまでも、支援会議ではなく、LDの子どもへのサポート方法を学ぶ機会

 

私は、保護者の立場から、

 

今まで困ったことや

 

学校側に依頼して良かったこと、改善してきたこと

(小学校での様子)

 

これからの不安や要望などを一例としてお話ししてきました。

 

主治医からは、LDについての説明や

 

医療側からの見解、合理的配慮などについて

 

お話ししていただきました。

 

学校の先生方からは、

 

具体的なサポート方法や教え方、受験に向けて医療と連携すること、

 

教室の中で、対応に困っているお子さんの様子など

 

Dr.への質問がたくさん出ました。

 

 

 

学校、先生方も迷いながらの毎日

 

先生方からの質問で見えてきたのが、

 

LDや学習に困難さを抱える子どもの対応方法に

 

答えが一つでないことがあるなぁって痛感しました。

 

神経発達症(発達障害)の特性として

 

ひとつの特性、診断名だけではなく

 

いくつもの特性が絡み合って、1人ずつ違うこと。

 

そして、対応もサポート方法もそれぞれ違うこと。

 

通常級の中で、それぞれの個に応じた対応を柔軟に的確に行っていく大変さを

 

先生方のお話から、ひしひしと感じました。

 

 

親として望むこと

 

「医療、教育、保護者の連携が望ましい」と何年も前から言われてきています。

 

その通りなんです。

 

私も親として、それを望んでいます。

 

しかし、なかなか進まない現実。

 

病院では「配慮をお願いすべき案件」と言われて

 

学校へ話すと「特別扱いになるから無理」と言われてしまうこともよく聞きますあせる

 

合理的配慮は保護者が学校へお願いして、初めて検討される現実

 

 

 

願わくばいつか将来、学校側から、

 

「こんな配慮がありますよー。

 

こんな時は、このような配慮はどうですか?」と

 

提案してもらえるくらいになって欲しいなと願って

 

今回の学習会に参加しました。

 

先生方もこの夏休み、たくさんの研修を受けたそうで

 

LDのことも熱心に学んでくださっています。

 

子どもたちが学びやすい環境が整っていってくれたらと思います。

 

 

今回、先生方、主治医のDr.と一緒に学ぶ機会を与えてもらえて、

 

本当にありがたかったです。

 

こんなふうに、学校、医療、保護者での支援会議や学習会が

 

もっともっと気軽にあればいいなぁと切に願います。

 

 

 

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<おまけ>

 

今回の学習会を経て

 

夏休み明けの実力テストで、

息子は別室受験、時間延長の配慮を試してみることになりました。

 

しかし、前述のように体調不良でテスト受けられず。

 

図らずも、休み明け、別室受験となります💦

 

さて、結果はいかに、、、