息子のことで悩んでた昨年度、
息子1年生の秋。

担任の先生に来年度、支援員の先生を配置してもらえるか相談しました。

校長先生とも直接お話ししてみてはどうかと提案してもらい、
校長室でゆっくりお話しする機会を作ってもらいました。

WISC検査の結果、
支援級の対象ではなく
普通級でやっていけると判断があったけど
普通級で困難さもあるので、
個別に目をかけてほしい
そのために来年度も支援員の先生つけてほしいと
お願いしました。

そして家での宿題の様子
癇癪を起こして大変なこと
20分を想定して出される宿題を泣きながら2時間かけてやっている様子を話しました。

話してるうちに
辛くなって、校長室でぼろぼろ泣いてしまった私。

校長先生に
「他の子と比べないこと、
その子なりの成長のスピード、過程があって、
1人として同じ成長過程はない。
宿題も泣いてまで頑張らなくていい。
宿題ごときで親子関係崩さないでほしい。
そんな様子を学校側が把握できていなかったこと申し訳ない。
全職員で情報を共有して今後の方針を探っていきたい。
来年度のことも予算の関係上、確約はできないが
市に支援員の教員配置を要望していく。
個別の取り出し授業も担任と話し合って、全校の職員配置を考えながら早急に実施していく。
何かあればいつでも校長室へ話しに来てください。」って丁寧に言ってもらえました。

最後に
「お母さんが精神的に辛くなるのが
子どもにとっても辛いことだから、
どうか負担がないように宿題もゆるくみてやってください。もう親子ともに十分頑張ってますよ」って優しい言葉をかけてもらいました。

こんなに共感してもらって、具体的な対応まで話してもらって、感謝でいっぱいでした。

学校にいつでも相談できること
本当に心強くなりました。

昨年度末、この神のように優しい校長先生は定年でご退職されました。
でも、お話ししたように今年度、支援員の先生は配置され、今息子をサポートしてもらってます。

校長先生とのあの時間がなかったら、私、息子を
怒ってばっかりで受容できないままだったと思います。

私を救ってくれた忘れられない日です。