昨日の入浴時、息子が私のお腹の傷を見て、
「ママ、これどうしたの?」って不思議そうに触ってきました。

帝王切開の時の傷が今もくっきり残っていて、そりゃ気になるよね~。

正直に答えました。
「がっくんとななちゃんが、ママのお腹にいて、お医者さんが切ってここから出て生まれてきてくれたんだよ」「もう痛くないんだよ」って。

少しの沈黙の後、息子が「ママ、大丈夫⁈」「僕が治してあげる」って。

お風呂場で涙出ちゃいました。

普通分娩で生めなくて後悔したこともあったし、帝王切開での出産に対して心ないこと言われたこともありました。

でも、息子にそんなふうに優しいこと言ってもらえて救われました。
この子を授かれてよかったな、あの時、子どもの命と安全を第一に考えてオペに踏み切ったこと、
後悔することなんてなかった、これでよかった、心から思えました。

そして息子も娘もさらに愛おしくなって、バタバタな子育ての日々、頑張っていけそうです。
ううん、頑張らなくていいなぁ。毎日大切に過ごそう。