仕事もしてみたい

それが少しでも人の役に立つことなら
なおさら


あったかい家庭のある生活もしてみたい


外国にも暮らしてみたい




ぼんやり、やってみたいなという希望の選択肢が
同時に出現すると



脳内がフリーズ汗




あかるい未来でありがたいことなんだけどなぁ
前日に大騒動だったせいか
翌日はなんだか疲れてしまいました。。


でも、どうしても行きたかったヴェルベデーレ宮殿へ。
だーりんお仕事のため、おひとりで向かいます。
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ここには何があるかっていうと

クリムトの「接吻」キスマーク(HPより転載させていただきました)
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いやぁ~~~引き込まれた!
官能的です。
しんどいのに来てよかったと満足。

あとは、ナポレオンボナパルト君の
馬にのってひひーーんいえぃ絵(ナポレオンといえばの絵)
をみました。
グスタフがだんとつ1番でしたから
他はとくに no impression


えがお手帖-ver1
宮殿は上宮?下宮?みたいに分かれていて
その間には、美しい庭園がひろがる。
けど、この日の私には、この散歩さえ疲労となる。。。
天気がかなりよくて(むしろ暑くて)
しんどくなり、ホテルにそそくさと帰ってゆきました。。。

スーパーでサンドイッチを買い
ホテルに帰ってむしゃむしゃ食べて睡眠。

どれくらい時間がたったかわからないけど
がんちゃん帰宅(部屋)。

こういう1日もあり、かな。
ただの引きこもりみたいやけどショック!

翌日から2日間は弾丸ツアーなので
おだやかメニューな一日でした。



その昔、イタリアで暮らしてた時も
現地の友達とはぐれ、
携帯がなかった私は
地図1枚だけで2時間かけて歩いて戻ってきた経験あり。
あの時も変な汗かきました。


今回はウィーンで観光旅行中だけど、
ウィーンだけでは一週間もたないので
鉄道の旅!として、
ウィーンから遠く離れたザルツブルクまで
ひとり旅にきました。

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今朝思いつきました、ノープラン。
(がんちゃんは学会中)


ところが、ザルツブルク

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からの
帰りの電車を乗り間違え……


なんと隣国ドイツのミュンヘンまできてしまいました(´;ω;`)

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(ミュンヘン駅)

日本だと
いくら新幹線乗り間違えても
どこまで行っても日本だけど

ここはヤウロパ!
違う特急に乗ったら
国かわりました(;^_^A
初ドイツが、こんなかたちになろうとは…。。


車内で追加料金を払い、
ミュンヘン30分滞在ののち、
また鉄道にのりザルツブルクへ。


ザルツブルクに着いたのは21:15。
また乗り換えて21:30にウィーン行き(たぶん最終)出発。
ただいまウィーン行きの車内です。


ウィーンに着くのはこれから2時間半後の0:30。



一瞬どうなることかと
久々の変な汗いたけど、
駅員さんに聞いたおかげで
ミュンヘンで野宿(笑)もしくはホテルを探すことなく
一応、ウィーンに戻ってこれそうです。


これでまた
人生力は太くなった!

かな、、そんな気がする~。
いや、そう信じたいだけかも(笑)



ちなみに
なんで間違えたのかというと
日本人の感覚としては
電車の車体に表示されるのは「行き先」よね。
例えば新大阪→東京の新幹線なら
「東京」と書いてある。
ところが、こちらはある特急には両方表示やったのねー。

今回、少しでも早くに帰ろうと
最速特急に乗りたくて
帰りのザルツブルク駅に着いてから車体の表示を見て飛び乗ったもんだから
乗るべき電車と反対ホームに乗っちゃったんよねぇ。。

かつ、最速特急。
途中停車もないという
本来ねらっていた最速がアダになろうとは。。。


急がば回れ、だぜ
わたし!


がんちゃんにも
きっと心配かけたので
申し訳ないでありますm(__)m



旅はこれだから
やめられないっ!!
(懲りない奴×)



追加;なんとか25時頃、ウイーンに戻り
ホテルには26時前に帰ってきました。。
あぁ怖かったぁ。


翌日、さっそくウイーン市内を観光しました。

まずはひとりで散策。
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ウイーンでも、かなり古い教会だそうです。
中に入ると、日曜日だったので礼拝中でした。

パイプオルガンと、声楽隊、そして弦楽アンサンブルが
教会中に響き渡ってすばらしい!!
涙がぼろぼろ。

そういえば、イタリアにいたときも
教会で賛美歌を聞くと毎週泣いていました。
「捧げる」音楽がうつくしいのかな。
どんなプロの演奏よりも、
心に訴えてくるような美しさでした。

日々、いかに自分がエゴイスティックかを
省みたところで
教会をあとにしました。

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街のひとこま。
絵になるね~。

テクポクてくぽく。

ここで、がんちゃんとも合流。
早速、「ザッハトルテ」を食べにいきました。
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知らなかったけど、ホテル ザッハーのケーキ(トルテ)から
ザッハトルテなんだって。
なかなか濃厚チョコでした。ホイップだいすき☆

そして散歩していると
すてきな森 発見。
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みなさん気持ち良さそうに寝ているので
我々もごろごろ。
日本にもこういう空間ほしいね。

その後、美術館へ。
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ここでは、ブリューゲル「農民の踊り」や
ルーベンス「受胎告知」を鑑賞。
絵そのものには特にインプレッション受けず。
建物に圧巻☆
さすが、名門ハプルブルグ家。
(世界史やっててよかったぁ~~ラブラブ


またお散歩
ここの芝生も、ぽかぽかして
みなさんお昼寝中。
息子がお父さんのお腹を枕にして眠ってて
気持ちよさそーだったぁ。
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このあと、ウイーン名物の
シュニッツェル?食べました。
ふつーにカツレツやん。
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この日も疲れたので、帰宅後 即沈ぐぅぐぅ
忘備録的にかきます。
誰かに読んでもらう代物でなくてすいやせん。

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今回ははじめてfinnairを利用しました。
地図ではすっごい上(北)だね、ヘルシンキ。

ずっとお隣さんは寝ていたので
道中、「余命1ヶ月の花嫁」を見ました。
ぼろぼろ泣けてきたら、起きました。
(はずかしい)

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ヘルシンキで乗り換え。
とっても開放的な空港でした。
空が、景色が 北欧!って感じ。
(でも乗り換えだから、外に出られず。)

待ち合いでは、ほとんどが学会関係者。
(がんちゃんの)知り合いに見られないか気にしながら
飛行機をまちます。

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ウイーンの空港に到着。
荷物がターンテーブルにまわってくるのをまちます。
ウイーンって清潔なイメージでしたが
空港は以外とごちゃごちゃしてました。
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外に出ると、いきなり生ゴミ臭がしてびっくりしました。
耐えきれず、一旦建物内へ避難。
それぐらい臭かったぁ。
いやぁなんて国だろう、、、
街までむかう空港バスの待ち合いから見えたのは
ピンクリボン??
夜についたので、辺りの様子はわからず
ホテルに向かいます。

途中道に迷っていると、
ご親切なご婦人が声をかけてくださいました。
ホテルまで、の道のりを教わり


ましたが、迷いました。

思い荷物を引きずっていると
またまた親切なご紳士が声をかけてくださいました。
ホテルまでの道を教えてくださいました。


なんとかホテルに到着
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アジア顔のふたりに
英語で(母国語じゃないのに)親切に話しかけてくださった
通りがかりの方々に感謝。

日本でも、外国人の方が地図見ながら迷っていたら
ときどき声をかけていましたが
これからは、もっと積極的に声かけてみよう。


この日は、 着いて寝るだけ。おやすみー星


つづく。