七夕ライブの興奮冷めやらぬこのタイミングで、友人から宝塚オタク養成キット第二弾が届きました。DVD26枚!ハマって約1ヶ月半…どんどん養成されていってます…

第一弾は主にかなめさんキットだったんですが、第二弾は主に轟さんキットになっていました。わかってらっしゃる。
そして、最近私が「真風ぇぇぇえ!!(良い意味での叫び)」って叫んでたのを見逃さず、真風作品も入れてくれてました。さすが我が友。わかってらっしゃる。

というわけで、本日は友人から届いた宝塚オタク養成キットより、「毎週再生してるから早めに返してね~」と言いながら貸してくれた友人一押しの『風の次郎吉―大江戸夜飛翔―<花組>』の感想をば。

こちらの作品、オープニングからかっこよすぎて身震いしました。
テンポよくかっこよく駆け抜けてゆく感じ、テンション上げ上げ!
何だ宝塚ってこんなテイストの作品もするんだってやや面食らいました。
宝塚の和モノがこんなに楽しいと思わなかった!

次郎吉役は素晴らしく北翔さんに合ってて、魅力が溢れすぎてて好きにならずにはいられないし、熱いよ!上手いよ!色男似合いすぎだよー!芸達者ぶりが超発揮されてます!

そしてみっ様の素晴らしさ輝きはもちろんのこと、こんなに細部までみんなが輝いてる宝塚は初めて見たかもです。
今まで観たどの作品よりもみんな本当にキラキラしてます。
端々まで演者さん作演出家さんの愛情が注がれまくってるのがビシバシ伝わってきます。

私としては全体的に女役な方がこれだけガツガツしゃべってくれる方が舞台から発せられるパワーや厚みがぜんぜん違って感じられて楽しかった!
今まで男役にしか目がいかなかったんですがやっと女役にも目を向けることができました。

そして美チョンマゲ…な、夏美さま…何なんですか、あの美チョンマゲ。
なぜあのチョンマゲが美として成立してしまうんですか?
「でぇじょうぶだよ!」の言い方が好きすぎて何回もリピートしてしまいましたよ。

初めから終わりまで、オープニングからカーテンコールまで愛が溢れ、お客様に下級生に皆を虜にするみっさまの素晴らしいお人柄がとにかく尊い素晴らしいショーでした。
友人がチケット取れず泣いてた意味が良くわかった…
こんな舞台をもっといっぱい観たい!
{5547AFFC-1451-49C0-8124-F6317A60304C:01}

七夕、念願の『轟悠ビルボードライブ Eternal Way to with YU~Thank you 30th~』に行ってまいりました!
ライブのレポートを書きたいのに、昂りすぎて賛辞の言葉しか出てこない状態なので、友人に興奮しながら送ったメールとTwitterにあげた感想をほぼそのまままとめときます。

というわけで、吐くほど楽しみにしていたライブ!初めて生の轟悠様にお会いしてきました!

轟様が出てきた瞬間、私の意識はホワイトアウトしそうになったわけなんですが、ライブの途中で死ぬわけにはいかないので、1時間不整脈を堪え生き抜きました。
でも最後に「愛してます!」「みんなは私の織り姫です」って叫び去っていかれた時には完全に心臓が止まりました。チーン

ってか、第一声でも死にかけた。
初めての轟様の生歌が有り難すぎて耳から血を噴くかと思いましたし、人間耳から血がでたらもう助からないらしいですし、でも全然それで逝けるなら本望ですしって感じでした。

滴る汗すら美しくその横顔の完璧さ…なのにたまにふにゃっと可愛い表情を魅せてくる…たぶんこの世で最強の生命体だと思います。(真顔)
指先毛先顎先まで完璧すぎる存在だった。
ってか、この世に本当に居らっしゃったんだ……が私の最初の感想です。

ハスキーな声でジャズを歌ってたと思ったら急に女の子な声を出したり、美しく熱い眼差しを向けてきたかと思えばお茶目な顔で肩をクイクイってさせたり、もう可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて可愛k…
なんかもうありがてぇなぁって、ね。
萌えだよ。萌えっていう言葉が人生で1番正しく使えてる気がした夜だったよ。

轟様がこの世に本当に存在してるってことを確認できただけでも、この世を生きる意味を見出せましたよ。涙が出るじゃねぇか。

そして何より、轟様が男らしく振舞えば振舞うほど、色香がエロい漏れ出し方をしてきて、私の心に複雑で様々な感情を引き起こし……私の中の「男」な部分が激しくそそられましたね。変な話だけどね。
もう抱きたい…
決して「抱かれたい」じゃなくて、「抱きたい」!←

宝塚にハマってまだ1ヶ月なので、一応友人に「この愛で方合ってますかね?」って聞いたら「合ってる…のかな?愛で方はそれぞれよ…」って返ってきたよ。

本当に幸せな1時間だった。
この1時間のお陰で今までより自分の人生を愛せた。
{40E83F3F-C68D-40D3-AC08-CD953DF5D18A:01}