相撲は神様の喧嘩から? | ~浅草『とらんくすや。』の浅草徒然日記~

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『とらんくすや。』の親父の毎日を日記に更新していますので、皆様の浅草観光のお役に立てれば是幸いです
今回 ペタ いいね!が受け付けられない事態になりました
お客様の接客を最重要視していかねばなりません
何卒、ご了解の程お願い申し上げます

相撲は神様の喧嘩から?



相撲柄

申し訳ありません 

とらんくすや。 では、

藩津(ぱんつ)の相撲柄がございません

悲しいかな、なかなか、

テキスタイル生地が業界には出てきません

しかし、靴下で相撲柄が有り、

外国人の方に大人気です


相撲 日本の風情を感じるそうです

この相撲の始まりについて、

とらんくすや。親父 

お客様に、講釈を致します

「実は、相撲は神様同士の喧嘩から始まったのですよ」

「神事なのですよ」

It's a quarrel of a fight between the God.

とらんくすや。親父は、

英語も知らないのに、適当に言います

お客様は大変驚かれます


日本の神話です、古事記から

神代において、

天照大神(あまてらすおおみかみ)は、

建御雷神(たけみかづち)という剛の者を、

出雲の国に行かせたのです

大国主神(おおくにぬしのかみ)に言いました

「出雲の国を天照大神に差し出すか、

さもなくば、国を滅ぼされたいか」

大国主神は、二人の息子達と相談すると言いました

八重事代主神(やえことしろぬし)は、

「言われる通りしましょう」

と言いましたが

建御名方神(たけみなかたのかみ)は、

身体も大きく剛の者だったので

「そんな、馬鹿な、私は闘う」

そして、建御雷神(たけみかづち)と、

建御名方神(たけみなかたのかみ)の

神様どうしの喧嘩となったのです



そこから、
相撲が始まったとされるのですね



そして、建御雷神(たけみかづち)が勝ちました

大国主神(おおくにぬしのかみ)は、

国譲りを誓いました、そして言いました

「国譲りの代わりに、

高天原の天照大神様の御殿のような

神殿を建てていただきたい」

そして、出雲大社が出来たのです


相撲は、単なる運動ではないのですね

恐れ入ります

神様に接する気持ちで見なければいけませんね


しかし、日本人が少ないのは残念です

太っている とらんくすや。親父

実は、子供の頃、相撲大会に出て

準優勝した事がございますぞ!

すみません 自慢話で テヘヘ


日本人!相撲頑張れ!

神様が天から見ておられますぞ!