「アロハ・オエ」
今日は、ハワイの方々が御来店です
龍と家紋の柄を買って下さいました
「ありがとうございます」感謝致します
お帰りの時には、
「アロハ・オエ」と申し上げました
ハワイ 実は、日本と仲良しなのですよ
ハワイは18世紀末にイギリス人により
発見されました
先住民の人がいました
日本と同じモンゴロイド系(黄色人種)の人達です
宗教も日本とよく似ています
自然崇拝で、あらゆる自然に神様を見出すのです
良く日本と似ています
最初にハワイを統一したのは、
カメハメ一世です
ハワイには、文字が有りませんでした
なので、米国から宣教師がやってき
瞬く間に、キリスト教洗脳され、
略取されたのです
そしてアメリカに併合されたのです
そして、白人により持ち込まれた
病気(天然痘やチフス)で、
ハワイ原住民が、この、100年間で、
30万人から5万人に
減少してしまったのです
カラカウア王朝に、なっていたこの時期
カラカウア王は
アジアの人達を移民誘致しようと
アジア諸国を訪問して回りました
その時に、明治天皇とも会っています
明治天皇は「神の子」だと言っています
ハワイの王様
同じ、黄色人種が、好きだったのです
日本人のハワイ移民は、
官製移民団が組織され,
総数29,339人が
ハワイに渡ったのです
(1885年から1894年)
20世紀初めには、
日本人が40%も
占めるようになったのです
最後に
「アロハ・オエ」の歌です
ハワイ王国第八代女王で最後のハワイ王となった
リリウオカラニ が、作詞したとされるものです
「アロハ・オエ」とは、
現地語で「さようなら」を意味します
女王のお供で、訪れた故郷のマウナウィリ
宮廷の執事ボイド大佐は、
生まれ故郷の友人、知人との再会を果たします
楽しいときは過ぎ去り、
ボイド大佐に別れの時がやってきます
可愛い少女との切ない別れの抱擁
それを見ていた、王女が感じて作った詩なのです
「さようなら貴方 別れの前に優しい抱擁を
また会えるその時まで」
ハワイの皆様はお友達です
また会える日まで とお送りする
とらんくすや。親父 でございました
