「褌(ふんどし)への思い」続きです
さて、褌(ふんどし)は、
現在の若者から見ると笑いの一つに
なってしまっています
ですので、ご購入は、笑いを取る為にが
圧倒的に多いのです
褌(ふんどし)本当に愛用されている方は、
祭好き、腰痛でお悩みの方がおられます
日本が、戦争に負け
GHQ、アメリカの支配下に
置かれた時の事です
命を惜しまず
戦う日本人の精神構造は、
何処にあるのだろう?
と考えたようです
人の為に、正義の為に、
命を捧げる事が出来るなど
個人主義の、欧米人には、考えられないのです
このまま 放置すれば、
いつかは、やられるのではないか
と思ったのではないでしょうか?
一つは、
日本語ではないか と言う事で
日本語をローマ字に
変えてはという案が出たようです
実際に、漢字が有り平仮名が有り
その様な文字を一般庶民まで
理解しているはずがない
と、GHQは思い、調べたようです
ところがどっこい
書ける読める 日本人さすが、賢いのです
ある日本通のアメリカ人がいて、
その様な事をしてはいけない
日本の文化の良さが無くなってしまうと
訴え却下されたようです
もう一つは、
褌(ふんどし)でございます
神事に使う麻などで、
男の大事な処を包んでいたのですか
これが、日本男児の潔さ、強さではないかと
軍隊での使用を禁止したのです
更に、
大麻取締りです
日本人は、説明しましたように
神事としてお祓(はら)いなどに
大事に、麻(あさ)を使用してきました
麻(あさ)が使えない事により、
現在の様に
紙のお祓いの道具となってしまうのです
これでは、
神道そのものを否定されたことになるのです
本当に寂しいかぎりです
数千年続く 神の道
この様な国は日本だけです
同じように、
褌(ふんどし)の文化は、
笑いでは無い、
神への道に通じると言う事を
若者に判って欲しいと切に願う
とらんくすや。親父でございます
