七夕 織姫(おりひめ)と
織爺(おりじじい)の話?
本日7月7日 は七夕です
あいにくの雨で、どうだったのでしょうか
この7月7日・・・しかし、他にもあるようです
1919年7月7日 カルピスが発売されたのです
詳しくは、カルピス のサイトをご覧くださいね
乳酸菌の成り立ちが良く判りますよ
話を、七夕に戻します
七夕(たなばた) は五節句の一つです
たなばた ⇒ 棚機、棚幡と古には、書いたそうです
神様達の着物を織ることと関係しています
その、五節句には、次のようなものが有ります
人日(じんじつ) 1月7日 七草粥の節句
上巳(じょうし) 3月3日 桃の節句 雛祭り
端午(たんご) 5月5日 菖蒲の節句
七夕(しちせき) 7月7日 七夕(たなばた)
重陽(ちょうよう) 9月9日 菊の節句
奇数(陽の数字)が重なっていますね
陰陽道と深く関係しているようです
七夕(たなばた) は
七 と 七 が重なった日です
陽の数字が重なり パワーの出る日と言われます
特に 七 は、
三才 と言われる 天、地、人
四季の 春、夏、秋、冬
これが、合わさった数字が三+四=七なのです
陰陽道において重視される 数字なのです
良い日ですね
七夕(たなばた)のお話
小さい頃を思い出して下さいね
ご存じだと思いますが・・・
昔々、天の川の側に、天の神様が住んでいました
天の神様には、織姫という娘がいました
神様たちの着物を作る仕事をしていました
やがて年頃になり、娘に、婿を迎えようと、
見つけたのが、天の川の岸で天の牛を飼っている、
彦星という若者でした
二人は、一目で好きになり結婚しました
しかし、仲が良過ぎて、
仕事を忘れ、遊んでばかりです
天の神様へ、苦言が入りました
「織姫が機織りをしないので、
皆の着物が古くなって困ります
早く新しい着物を作って下さい」
「彦星が世話をしないので、
牛たちが病気になりました」
天の神様は、怒ったのです
「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい」
織姫と彦星を、離れ離れにしたのです
織姫が悲しそうにしているので、
「一年に一度、七月七日の夜だけ、彦星と会ってよい」
それから、一年に一度会える日だけを楽しみに、
織姫は毎日、一生懸命に機を織りました
彦星も、天の牛を飼う仕事に精を出しました
七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、
彦星に合いに行くようになったのです
ここで、反省ですぞ
愛は必要ですが、自分に科せられた役目を
忘れてはなりませぬ
さしずめ とらんくすや。親父は、
男の方の大事なものを守る藩津(ぱんつ)の
制作に邁進することですね
織爺(おりじじい)でございます
そうです! やっと、新作が出来ました
ホームページにもアップしています
お待たせ致しました
更に、新作が出来上がります 乞うご期待!
