観音通りに思う | ~浅草『とらんくすや。』の浅草徒然日記~

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『とらんくすや。』の親父の毎日を日記に更新していますので、皆様の浅草観光のお役に立てれば是幸いです
今回 ペタ いいね!が受け付けられない事態になりました
お客様の接客を最重要視していかねばなりません
何卒、ご了解の程お願い申し上げます

観音通りに思う

我が、とらんくすや。

観音通りの中ほどでございます

地下鉄銀座線 浅草駅を出た処の、

アーケードのある通りでございます

店前で、お掃除をしておりますと、

雷門はどちらですか、
浅草寺は、どちらですかと

聞かれます

雷門及び仲見世通りの、
一本手前となります

とらんくすや。  が有ります通りに

観音通りと名前がついています



恐れ多い名前でございます

恥じないような、
商売をしなければいけません



観音 様 または、

観世音菩薩 様



観音経

(妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五)

からだとされます



般若心経の冒頭に登場する菩薩さまであられます

般若の智慧の象徴 とされます

  注: 般若⇒ さとりの智慧



この、観音経には、次のように書かれています

観音様の慈悲が広く優れた
現世利益を持つことが書かれています


衆生、困厄を被りて、

無量の苦、身に逼(せま)らんに、

観音の妙智の力は、
能く世間の苦を救う

観音は、神通力を具足し、
広く智の方便を修して、

十方の諸(もろもろ)の国土に

刹として身を現ぜざることなし

種々の諸の悪趣

地獄・鬼・畜生

生・老・病・死の苦は

以て漸く悉く 滅せしむ


観音様は、世の中を救うために

つまり、衆生(命あるもの全て)を
救うために相手に応じて

三十三の姿に変身されるそうです

三十三応現身像
(さんじゅうさんおうげんしんぞう)



生きるもの全てを、救うために、

変身されるのです

本当に、有り難く思います



この様な、通りで
商売が出来る事を誇りに存じます

感謝 感謝

肝に銘じる 
とらんくすや。親父 め にございます