寺子屋
庶民の子弟に読み書きや、計算や実務上の知識、
技能を教育した民間教育施設です
手習所 とも言います
江戸では「手習指南所」「手跡指南」と言いました
屋 がどうも 屋号と繋がる為、変えたようです
江戸時代、 人口は、三千二百万人と言われました
そこに、一万五千から二万の寺子屋が有ったそうです
現在、人口は、一億二千万人でございます
人口比で、考えますと、
現在に置き換えますと
少なくみて、5.6万となります
現在のコンビニエンスストアの出店以上の
人口比となります(CVS 4万店)
凄い数ですね
読み書き算盤は出来て
当たり前の風潮があったのです
この寺子屋は、
強制して出来たものではないのです
親は、稼ぎに応じ、
支払える額を払うのです
寺子屋の師匠は、
学門は金銭で売るものでないと
考えていたのです
江戸時代後期には、
70%~86%も、就学していたのです
ちなみに、イギリスの都市で、20~25%
フランスで、1.4%
ソビエト連邦時代のモスクワで、20%です
如何に、
日本人は、お勉強をしていたかが判ります
寺子屋では、今のように御休みがあまりありません
勉強する時間は、現在と比較すると
かなり多かったようです
この様にして、日本男子、日本女子が
育てられたのです
寺子屋のお師匠さん 有難うございます
感謝する とらんくすや。親父でございます