つい最近及び本日のことですが
とらんくすや。 に来店されるお客様が
おっしゃいます
「雷門通りに在った店だね
店が、無くなったから捜していたのに
やっと、見つかった 良かった 」
八年ぶり、九年ぶりのお客様です
直ぐに、話で打ち解けます・・・
とらんくすや。親父
探しあてて頂き本当に、感謝でございます
「藩津(ぱんつ)が、長持ちするからね
本当に、見つかって良かった」
更に、感謝、感謝
商品が長持ち・・・
について、こんなお話も頂きます
「藩津(ぱんつ)長持ちしたら、
儲からない のじゃないかい・・・」
心配して頂くお客様もおられます
丈夫で長持ち、和柄で吉祥柄 などから
忘れないで頂けるのでしょうか
あるお客様は、仰いました
「商売正直じゃないとね・・・
続かないよ、又来たくなる店でないとね
だから、親父の処に来るんだよ
ワッハッハ・・・」
良いものを、作ること
肝に銘じる とらんくすや。親父でございます
もう一つの お蔭がございます
手前共の、とらんくすや。
を
見つけて頂けたのは、
東京マラソンのお蔭でございます
沢山の応援の人だかりで、
何時もの通りを通られず
たまに、通った通りで
見つけて頂けたのだと思います
有難う! 東京マラソン 様
すみません
とらんくすや。親父 は
違う角度から応援致しております
マラソン の 始まりは
昔々・・・
マラトンの戦いで、ギリシャ軍が勝利しました
その勝利を知らせる為に
マラトンからアテネまで
兵士が走ったのが始まりです
その名は、
フェイディピデスという兵士でした
アテネに着くと
「勝った」と叫び
息絶えたという事から始まったのです
走って知らせる 命がけでございます
江戸時代の飛脚も、同じです
走って知らせる 命がけでございます
浅草の人力車の皆様は、
走って儲ける・・・
とらんくすや。親父は、肥満でございますので
ムムム・・・走れません
それでは、儲けようがない ですかね・・・
只、マラソンのように、
最後に息切れるのではなく
鈍足で、ゆっくり長く
とらんくすや。
と共に
生き延びたいと存じます