西原村モーニングトレイル【詳細】 | 負けず嫌いランナー、還暦でも記録を目指すぞ

西原村モーニングトレイル【詳細】

第8回 西原村モーニングトレイル

阿蘇郡 西原村にある俵山周辺を走るトレランの大会


モーニングトレイルの名の如く、早朝6:30のスタート。


受付を5:30位にしたかったので、家を5:00に出た。

途中ヤン車に煽られながら進んだら、30分掛からずスタート会場の西原村萌の里に到着。


ココにはワンピースのあの方の銅像があります。

ソレがコチラ、ハイどん。

誰だっけ?

犬[ナミや]


指差しているのはスタートから一気に登って行かなけ ればならない、俵山登山口。


黄色のマーカーのコースですが、高低表で分かりにくいけど、登りと下りの高低差がエグい。

高低差で耳がキーンってなる。

犬[そんな事ないやろ]


トレイルランニングではなく、ほぼ登山。

(走れません)

スタート後の急登は前の人の足元だけを見て、ひたすら登りました。


2.3kmから俵山登山口に入ると足元には石ころが転がる林道を走ります。


その林道はすぐに登りになります。

登りはひたすら歩き。


俵山の山頂を越すと、下りが始まります。


滑りやすくて両サイドの草や木をつかみながら、恐る恐る走ります、背後から足音が聞こえてくるので、道を譲りました。


すると譲ったランナーさんのめっちゃ速いこと、あっという間に見えなくなりました。


どんなバランス感覚持っとるんやろ。

感動しかありませんでした。


先を進むとロープを使わないと登れない急登もあります。

滑りこけそうになりながら、必死で登ります。


コース半分辺りで、もう既に脚が攣り始めそうになって来るのを感じました。


しかし、立ち止まると一気に攣ってしまいそうなので、少しずつ脚を動かして進みました。



この大会は5年前に出て、同じコースを走りました。

その時の感じと比べると、明らかに筋力の衰えを感じました。


前は、キツかったのは変わりませんけど脚の攣りは感じませんでした。


今後は坂練と筋トレを増やす事にしますよ。



下りは走ると言っても、ココをどうやって降りるの?

と思えるような場所が何ヶ所もあり、落ちたら大変な事になるやろとビビリながら降りてきました。


エイドではカキ氷や冷凍フルーツの振る舞いを頂き、残りの5kmを頑張りました。


攣りそうな脚を動かして進みました。

ロードに出るとスタッフの方が、「後は下りでーす」と声を掛けてくれます。


ゴールまでは下りか、頑張れそうかも。

と思っていたら、それがガセネタ励ましの言葉だと気づきます。


壁の様な上り坂が見えました。

ひたすら歩いて登ります。


それを超えたら、ゴールのアナウンスが聞こえてきました。

最後の下り坂を駆け降りてゴール!


マジでキツかったけど、完走出来て良かったです。





スタッフや関係者の皆様大変ありがとうございました。


もっと立田山で坂練します。

犬[頑張れよ]