第69回 別府大分毎日マラソン 【もう一つの報告】
別府大分毎日マラソンを20年程前にテレビで見た光景の記憶があります。
それはヘリコプターからの映像で、マラソンの様子が空撮されていました。
うみたまご前のコースを別府から大分に向かって走る先頭集団をヘリからの空撮の映像です。
とっても印象的でした。
コース脇の道路を自転車が必死になって並走する様子を見て、選手たちのスピード感が伝わってきました。
そんな思い入れのある、別府大分毎日マラソン大会に出れたことは、とても不思議な気持ちです。
もう一つの別大マラソンの様子を報告します。
(ほぼ忘備録)
前日(2020.2.1)受付なので、大会へのエントリーと同時に別府のホテルをネットで予約しました。
大会の1週間前に別府のホテルを調べたら、もっと値段が安くなっていました。
受付して、500円の食券を使って唐揚げと白玉ぜんざいを頂きます。
新しいホテルなので人気が有るかと思いきや、ホテルに着いてみると意外にも人が少ない。
何故だろう?
恐らく新型コロナウィルスによる影響で、インバウンドのキャンセルが沢山出てしまったのでしょう。(自分調べ)
宿泊者が少なかったので、大浴場は貸切状態でゆったりと温泉をあじわう事が出来ました。
温泉に浸かりながら、全身のストレッチをしていました。
前日の晩御飯は大分名物「とり天」
この東洋軒は、とり天発祥の店だそうです。
多くの有名人のサイン色紙が壁に飾られていました。
ホリエモンさん、徳井さんなどなど。
そのあとホテルに戻って、道の駅で買ったメロンパンで追加のカーボイン。
お腹一杯でしゅ。
早目の22時就寝。
6時起床か〜ら〜の、目覚めの朝風呂へ。
前夜と同じく、貸切状態の大浴場でストレッチ。
朝食はホテルのビュッフェで。
勿論、ご飯はおかわりしました。
カーボイン完了。
お腹が苦しい。
8:30過ぎにカミさんを残して、ホテルを出ます。
日曜日の朝でしたが、別府から大分に向かう海沿いの道路は結構車が多くて驚きました。
9:30前に大分市営陸上競技場の隣の臨時駐車場(高校)に着いて、荷物を持ってシャトルバス乗り場に移動する頃には、その臨時駐車場は満車になっていました。
でも心配の必要はありません。
すぐ近くの小学校にも臨時駐車場が確保してあり、車で来ても駐車場には困りまらなさそうですね。
ゴールの大分市営陸上競技場の隣の高校(臨時駐車場)に車を停めて、そこからシャトルバスに揺られて、スタート地点のうみたまごへ移動しました。
ストーブの側で身体を休めたり、自分のルーティンを行なっています。
私のルーティン?
特にないので、こまめにトイレに行くくらいですね。
スタート、30分前に青のアミノバイタルゼリードリンクSUPER SPORTSを摂取します。
スパッツの後ろポケットとキャップの中エナジージェルを準備。
手持ちに赤のアミノバイタルパーフェクトエネルギーを持って行きます。
アナウンスでプレラインアップの案内がありました。
5km地点、頑張りちう
ブルーのTシャツ、白手袋のトランクス。
応援で来てくれたカミさんはというと、ホテルのシャトルバスで別府駅に移動して、そこから大分駅に移動中でした。
レース後に聞いたのですが、
と、言っていました。
来年はそうやって、応援して欲しいです。
レースが終わり着替えを取りに隣の高校の体育館へ移動。
着替えようと座った途端に、脚攣り祭りが始まった。
丁度カミさんからの電話で
カミさん「早く来て」
との催促。
いや、脚が攣って動けんって言っても、
カミさん「頑張って早く来い。」
だって。
(動けんヤロー!)
ありがとうございました。
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パンフレットに温泉の無料チケットが付いていました。
いくつかある温泉の中から適当に検索して、出てきた「不老泉」に行きました。
ひなびた風情のある温泉だろうなと思っていたら、改装されたばかりのようで、綺麗な温泉でした。ジャーン!
ジャンプーと石鹸は無いけど(それが当たり前)。
汗を流して、一路高速で帰宅しました。
トラ「来年はもう一泊して、ゆっくりして帰りたいです。」
最後に一言。
残念な事にふく雑炊を配布しているところが分からず、食べそこなってしまった。
来年は、ふく雑炊を食べにやって来ます。
そして、今年の分もおかわりしてやるのだ。







