福岡マラソン2019の走り方を考える
マラソンシーズン真っ只中で、お気に入りのランナーさんのレースレポに刺激を受けているランナーの皆さん、こんにちは。
目が覚めたら「第51回全日本大学駅伝」が既にスタートしていました。
今年の全日本大学駅伝は順位がめまぐるしく入れ替わる混戦で、レース展開に興奮しました。
久しぶり20:30スタートの夜練でしたので、疲れて早起き出来ず、朝練は休んだトラです。
近頃、自分に合った走り方が分からなくなってしまい、どういう走り方が良いのか?
今の走力に合った走り方はどうしたらいいか?
レースでの走り方の確認をやってみました。
そこでまずは自分に合っているのは、
「ピッチ走法」かそれとも
「ストライド走法」か?
自分がカッコいい走りと思うのは、テレビとかでマラソンランナーの走りを見ていると、胸を張って広い歩幅で力強く走っている、ストライド走法です。
そのストライド走法の真似して歩幅を広げて走ってみても体感ペースよりも実際のペースは遅くなってしまいます。
しかも脚にちょっと痛みを感じます。
(ちょっと自分には合わんなぁ。)
そこで、歩幅は狭くてもピッチを上げて走るピッチ走法でラップを測ってみると、こちらの走りの方が少し速れるようです。
この結果を踏まえて、次のレースの「福岡マラソン2019」ではピッチ走法を意識した走りをやってみようと思います。
今までは、美ジョガーさんと応援のマダムを意識して走っていたのは、ここだけの秘密です。
「福岡マラソン」は3回出走しました。
過去のレースを振り返ると、全てのレースでハーフ迄は元気なんです。
ところが、ハーフを過ぎて25km地点の計測ポイントである今津運動公園を過ぎる辺りで急に疲労感に襲われていました。
そして、その先の海沿いのコースがとても苦しくなっていました。
今までのレースでは、後半の失速を考慮して、前半にタイムを稼いでおきたいと考えて、前半にペースを上げ過ぎてしまい、後半に失速してしまっていました。
今回のレースプランは、前半は必死にならないペースで抑えていこうと考えています。
(実際のペースとしては4:40〜4:50/km辺りで行ければ理想なんだが…。)
福岡マラソンのコースマップを見ながら、レースプランを考えるだけでもワクワクしてきました。
後は1週間にピーキングを合わせて、体調を整えるだけです。
あ、ウェアも考えなきゃ。
いつも天気や気温の予報を見てウェア選びに悩んでいます。。
このウェア選びもワクワクする作業ですよね。
因みに私はBブロックスタートです。

