福岡マラソン2018【詳報】前半 | 負けず嫌いランナー、還暦でも記録を目指すぞ

福岡マラソン2018【詳報】前半

マラソン大会絶賛開催中のこの時期になるとブログ更新に追われているランナーブロガーの皆さん、こんにちは。

レースの風景を思い出しながら、ブログ記事を書いている、トラです。
わんわん[忘れんウチに早く書かんといかんバイ]



2018.11.11(日)
今期の最後のフルマラソンのレースとなった「福岡マラソン2018」に参戦してきました。

イメージ 1



レース当日の朝は8:20のスタート時間の4時間前にお餅6個とご飯を一杯食べてました。
前日の夜にもご飯をおかわりして3杯も食べました。


レースウェアを着ようとしてスパッツとフリップベルトを履いてみたら、なんと腹が苦しい。


食べ過ぎた上に、お腹がスパッツとフリップベルトで締め付けられて、苦しいのです。


仕方なくボクサーパンツに履き替えました。
ところがこの選択が後に大変な事態を引き起こすことになりました。



準備が整い、スタートエリアの天神に行きます。
天神の地下街では沢山のランナーさんがストレッチや準備体操をしてスタートを待っています。


私もBブロックに移動して最前列で待機しているときに、隣にいらっしゃった方とお話しをしていると、その方はブロガーの
サブ3への挑戦さん
でした。

その方のPBを伺うと3:00:01だそうです。
周りから「奇跡のタイム」と言われるそうです。
ゴール直前に脚が攣ってしまい、1秒過ぎてしまったそうです。


お互いにサブスリーに挑戦する者でエールを交換しスタートを待ちます。
開催者の挨拶が終わり、8:20の号砲とともに
「福岡マラソン2018」のスタートです。

イメージ 2





スタート場所は天神のど真ん中の広い道路なのでストレス無く自分のペースで走り出すことが出来ました。

まずは元オリンピアンの小鴨由水さんに挨拶をしてパスします。

今日のレースプランは突っ込まず4:15/kmのイーブンペースで走るです。
1~5km
4:05
4:01
4:05
4:10
4:00
わんわん[突っ込んどるやん]
2km付近で、Aブロックスタートのツバサさんに抜かれました。
何で?と思っていたら
ツバサ「トイレ行ってきた~!」
と言いながら、あっと言う間に走り去って行かれました。


ペースを落とそうと思っても、周りにつられてペースが上がっています。
6~10km
4:02
4:04
4:04
4:12
4:10
ペースを上手くコントロール出来ずにいました。

天気は晴れ、最低気温9度で最高気温22度の予報です。
レース日和のいい天気です。
しかし、太陽が背中から当たると暑さを感じます。

日差しが強くて、「ヤバイぞもう少しペースを落とさなきゃ」また昨年の福岡マラソン2017のように後半に大撃沈にしてしまうと思いました。


11~15km
4:12
4:08
4:11
4:08
4:06
沿道からの応援にも押されてペースも速めのままです。

今宿辺りで、マダムからの
マダム「トランクスさーん」
の声援が聞こえました。
俺のことか?
嬉しくて手を挙げて声援に応えてました。


福岡マラソンではゼッケン番号の下に好きな名前を入れてもらえます。

わたしはゼッケンには「トランクス」とは書いていませんでしたので、もしかすると別のランナーさんがゼッケンに「トランクス」と書いていたかも知れません。


いやきっと、トランクスファンのマダムが駆けつけてくれて、応援してくれてるはず、と思って走ります。
わんわん[プラス思考だな]


16~20km
4:14
4:14
4:15
4:25
4:14
ペースが落ちているのは、九州大学手前の一直線の緩やかな登りが続くコースだからです。

過去2回の福岡マラソンでは、この坂で脚を使ってしまい、後半の撃沈に繋がってしまいました。

その時の反省を踏まえて、ココ(登り)では抜かれてもペースを上げないようにしました。


更にこの場所は福岡マラソン唯一のスライド区間です。
先導車両の後から1位のランナーが見えました。
「飛ぶような走り」とはあのような事だと思える走りです。
ぶっちぎりの1位で駆け抜けて行きました。


そして、折り返しを返ってきたツバサさんに声援を送ります。


先に進むと坂の頂点にある九州大学の伊都キャンパスでは、ブラスバンドの演奏とチアガールの応援がありました。


私はレースに集中する為に、今日はチアガール達とのハイタッチは封印です。
わんわん[どうせ、ハイタッチしてもらえんヤロ]
(涙

ようやく坂を登り切り、折り返してハーフです。
ハーフ 1:28:06
昨年が1:27:00でしたので少しは抑えて走れました。




後半の【必死編】に続きます。

わんわん[また引っ張る気か?]