第40回福岡小郡ハーフマラソン大会【詳報】
日本陸連公認コース
「第40回 福岡小郡ハーフマラソン大会」に参加しました。
この大会記録は、日本ハーフマラソンランキングの対象の大会になっています。
ランキングの上位を目指して気合いを入れて臨みました。
6:50に家を出て、8:20頃に到着。
気温は寒くも暑くもなく、そして風もほとんどない、まさにマラソン日和です。
9:50分になって、スタート位置に整列しました。目標は90分切りを目指して、
「1時間30分」のプラカードの前側に並びました。
ゲストランナーが猫ひろしさんが、スタート前のセレモニーで盛り上げてくれます。
しかし、私が並んだ位置からは、残念ながら猫さんの姿は見えませんでした。
いよいよスタートです。
10秒前のカウントダウンが始まり、9:30の号砲と共に、一斉にスタートしました。
スタート直後は、それほど混雑はしませんでしたが、やや渋滞気味です、1kmほどでようやくばらけて来ました。
最初のラップは、4:00/km。
トラ「このペースで、頑張って行こう」
そう思っていたら、美ジョガーさんが横を抜いていかれるではありませんか!
直ぐに、憑いて行く事にしました。
暫く並走します。
このまま最後まで走りぬいて、2人でゴールして、ハイタッチ。
その上、ラップもキロ4分を維持することができません。
この時、
「今日は、最後まで走れないかも」
これで、ペースが戻ってきました。
コースは、小郡陸上競技場の横からスタートして、周辺コースを回って7kmで、一度スタート地点の近くに戻って来ます。
スタート地点に戻ってきた所で、1度目の折返しです。
スタート地点に戻って来たという事もあり、この折返しでは、沿道の応援からは、沢山の声援を受ける事が出来ました。
また、応援のカミさんとハイタッチして気合いを入れ直します。
折返しを過ぎて、対向する後方のランナーさんの中に、ブロ友の麦麦MANさんを、発見しました。
その、先輩ランナーさんもエールに応えて、手を振っていらっしゃいました。
きっと、レジェンドランナーさんなんだろうなと思いました。
先輩ランナーさんに負けられんバイと、勝手に対抗意識を持って、ちょっとだけペースを上げて抜きました。
ハーフの3分の1を過ぎた、この辺りでは、まだ力を温存して置かなきゃいかんぞ、と思い、ペースはこれ以上は、上げません。(てか、上げれません)
すると、周りのランナーさんに、抜かれるほうが多くなってきました。
11.5kmの二つ目の折返し迄は、辛抱のランを続けます。
折返し手前で、マッチョランナーさんに抜かれました。
二つ目の折返しを過ぎて、麦麦MANさんとエールを交換した時に、麦麦MANさんとの距離が詰まってきている事に気づきました。
後半で、追い抜かれたくないと思い、折返しを過ぎた後の、緩やかな下りで、ピッチを上げます。
すると折返し手前で抜かれた、マッチョランナーさんに追いつき、そのままの勢いで、脱ぎ去ります、いや、抜き去ります。
(笑
[捕まるバイ]
そして、マッチョランナーさんに、憑いて来られたくないので、ペースが落ちないように顔を上げて前を向き、前方にいるランナーさんを追いかけました。
15kmの3つ目の折返しです。
昨年のこの大会では、初めての参加だったので、この後の残りのコースが分からず、最後まで苦しい思いで走りました。
しかし、今回は大体のコースイメージを持って走れます。
前を走るランナーさんを少しずつ追いかけて、拾っていきます。
(拾って走るって、こんな気分なのか…。)
いつもは、拾われてばかりなので、今日は、気分良く走れます。
突然、後ろから
「後、700直線です。」
と言う声が聞こえてきました。
OBRC(大濠ブラインドランナーズクラブ)の伴走ランナーさんの掛け声でした。
ラスト2kmだったので、憑いて行こうか?
と思いましたが、あっという間に走り去ってしまい、憑いて行けませんでした。
すると、ゴールの小郡陸上競技場が見えて来ました。
しかし、陸上競技場に着いても、すぐにトラックに入れません。
周囲を1km走らねば、ならないのです。
昨年のこの大会では、このラスト1kmをとても苦しく走りました。
しかし、今日は、まだ大丈夫です。
最後にペースを上げて、息を吐くたびに「アゥ、アゥ」と声に出して、あえいでいる若者ランナーさんをパスします。
更に、トラックに入り、前を走るランナーさんを3人パスしました。
ゴールゲートが、目前に見えたので、最後の直線をダッシュしました。
ゴールして、時計のラップを確認したところ、1:28分を過ぎています。
(クゥー
いつもどおりに、フラフラしながらも、計測チップを外して貰うのを、JKにお願いしたのは、ココだけの秘密です。
[秘密じゃ、無かろーモン]
(笑
完走の喜びは、感じましたが、コース記録更新が出来なかった事が、悔しかったです。
ゴール後に、ぜんざいを頂きました。
大会関係者の方々や、ボランティアの方々には、心より感謝申し上げます。
また、沿道で応援してくれた、トラファンの小郡マダムと小郡キッズの皆さま、元気を与えて頂き、ありがとうございました。
[誰もファンじゃなかよ]
(爆
時間 1:28:03 (1:27:56)
距離 21.975km
ペース 4:10/km
来年は、リベンジすっばい。
「第40回 福岡小郡ハーフマラソン大会」に参加しました。

この大会記録は、日本ハーフマラソンランキングの対象の大会になっています。
ランキングの上位を目指して気合いを入れて臨みました。
6:50に家を出て、8:20頃に到着。
気温は寒くも暑くもなく、そして風もほとんどない、まさにマラソン日和です。
9:50分になって、スタート位置に整列しました。目標は90分切りを目指して、
「1時間30分」のプラカードの前側に並びました。
ゲストランナーが猫ひろしさんが、スタート前のセレモニーで盛り上げてくれます。
しかし、私が並んだ位置からは、残念ながら猫さんの姿は見えませんでした。
いよいよスタートです。
10秒前のカウントダウンが始まり、9:30の号砲と共に、一斉にスタートしました。
スタート直後は、それほど混雑はしませんでしたが、やや渋滞気味です、1kmほどでようやくばらけて来ました。
最初のラップは、4:00/km。
トラ「このペースで、頑張って行こう」
そう思っていたら、美ジョガーさんが横を抜いていかれるではありませんか!
直ぐに、憑いて行く事にしました。
暫く並走します。
このまま最後まで走りぬいて、2人でゴールして、ハイタッチ。
妄想ラン…。
[いつもどおりやな]
しかしながら、その計画は直ぐに、計画倒れになりました。
じわじわと、美ジョガーさんが前に遠ざかってしまいます。
しかしながら、その計画は直ぐに、計画倒れになりました。
じわじわと、美ジョガーさんが前に遠ざかってしまいます。
頑張りましたが、千切られてしまいました。
その上、ラップもキロ4分を維持することができません。
この時、
「今日は、最後まで走れないかも」
という思いが頭をよぎります。
いかん、弱気な思いに、負けちゃいかんと思い、ブロ友さんの「斜め後ろに腕を引く」という言葉を思い出して、フォームを意識して走りました。
いかん、弱気な思いに、負けちゃいかんと思い、ブロ友さんの「斜め後ろに腕を引く」という言葉を思い出して、フォームを意識して走りました。
これで、ペースが戻ってきました。
コースは、小郡陸上競技場の横からスタートして、周辺コースを回って7kmで、一度スタート地点の近くに戻って来ます。
スタート地点に戻ってきた所で、1度目の折返しです。
スタート地点に戻って来たという事もあり、この折返しでは、沿道の応援からは、沢山の声援を受ける事が出来ました。
また、応援のカミさんとハイタッチして気合いを入れ直します。
折返しを過ぎて、対向する後方のランナーさんの中に、ブロ友の麦麦MANさんを、発見しました。
しかし、息が苦しくて声を出せずに、「見つけましたよ」と指をさしてアピールすると、麦麦MANさんから、気づいてもらえました。
この後は、しばらく長いほぼ直線のコースが、続きます。
60歳代と思われる先輩ランナーさんの直ぐ後ろに付くと、その先輩ランナーさんに向けて、対向側のランナーさん達から、エールが聞こえます。
この後は、しばらく長いほぼ直線のコースが、続きます。
60歳代と思われる先輩ランナーさんの直ぐ後ろに付くと、その先輩ランナーさんに向けて、対向側のランナーさん達から、エールが聞こえます。
その、先輩ランナーさんもエールに応えて、手を振っていらっしゃいました。
きっと、レジェンドランナーさんなんだろうなと思いました。
先輩ランナーさんに負けられんバイと、勝手に対抗意識を持って、ちょっとだけペースを上げて抜きました。
ハーフの3分の1を過ぎた、この辺りでは、まだ力を温存して置かなきゃいかんぞ、と思い、ペースはこれ以上は、上げません。(てか、上げれません)
すると、周りのランナーさんに、抜かれるほうが多くなってきました。
11.5kmの二つ目の折返し迄は、辛抱のランを続けます。
折返し手前で、マッチョランナーさんに抜かれました。
二つ目の折返しを過ぎて、麦麦MANさんとエールを交換した時に、麦麦MANさんとの距離が詰まってきている事に気づきました。
後半で、追い抜かれたくないと思い、折返しを過ぎた後の、緩やかな下りで、ピッチを上げます。
すると折返し手前で抜かれた、マッチョランナーさんに追いつき、そのままの勢いで、脱ぎ去ります、いや、抜き去ります。
(笑
そして、マッチョランナーさんに、憑いて来られたくないので、ペースが落ちないように顔を上げて前を向き、前方にいるランナーさんを追いかけました。
15kmの3つ目の折返しです。
昨年のこの大会では、初めての参加だったので、この後の残りのコースが分からず、最後まで苦しい思いで走りました。
しかし、今回は大体のコースイメージを持って走れます。
前を走るランナーさんを少しずつ追いかけて、拾っていきます。
(拾って走るって、こんな気分なのか…。)
いつもは、拾われてばかりなので、今日は、気分良く走れます。
突然、後ろから
「後、700直線です。」
と言う声が聞こえてきました。
OBRC(大濠ブラインドランナーズクラブ)の伴走ランナーさんの掛け声でした。
ラスト2kmだったので、憑いて行こうか?
と思いましたが、あっという間に走り去ってしまい、憑いて行けませんでした。
すると、ゴールの小郡陸上競技場が見えて来ました。
しかし、陸上競技場に着いても、すぐにトラックに入れません。
周囲を1km走らねば、ならないのです。
昨年のこの大会では、このラスト1kmをとても苦しく走りました。
しかし、今日は、まだ大丈夫です。
最後にペースを上げて、息を吐くたびに「アゥ、アゥ」と声に出して、あえいでいる若者ランナーさんをパスします。
更に、トラックに入り、前を走るランナーさんを3人パスしました。
ゴールゲートが、目前に見えたので、最後の直線をダッシュしました。
ゴールして、時計のラップを確認したところ、1:28分を過ぎています。
(クゥー
いつもどおりに、フラフラしながらも、計測チップを外して貰うのを、JKにお願いしたのは、ココだけの秘密です。
[秘密じゃ、無かろーモン]
(笑
完走の喜びは、感じましたが、コース記録更新が出来なかった事が、悔しかったです。
ゴール後に、ぜんざいを頂きました。

大会関係者の方々や、ボランティアの方々には、心より感謝申し上げます。
また、沿道で応援してくれた、トラファンの小郡マダムと小郡キッズの皆さま、元気を与えて頂き、ありがとうございました。
[誰もファンじゃなかよ]
(爆
時間 1:28:03 (1:27:56)
距離 21.975km
ペース 4:10/km
来年は、リベンジすっばい。