金峰山ランニング | 負けず嫌いランナー、還暦でも記録を目指すぞ

金峰山ランニング

来季に向けて、準備を始めている、気が早すぎる…、失礼、練習熱心なランナーの皆さん、こんにちは。


練習の翌日の朝は、
「アタタタ、身体の何処か悪いのか?」
と思ってしまうほど、身体が動きません。
悲しい気分で1日が始まる、トラです。




2017/6/1(木)
半ドンでしたので、午後から走りに行きました。

以前、金峰山に行ったことがありました。
その時は、頂上までは行けませんでした。
https://blogs.yahoo.co.jp/e46_2005/31595813.html


今日は、その時のリベンジです。
天気は、曇り空で風が吹いているので、それほど暑くはありません。


スタートして7kmから、登りが始まりました。

狭い道路を、時折大型ダンプが行き交います。立ち止まって、ダンプをやり過ごしながら、坂を登って行きます。
ペースは、キロ6分後半でした。

前回の金峰山に挑戦した時は、「峠の茶屋」に着いた時は、フラフラでした。
ところが、今日は少しだけ余裕を感じました。

ココまで来たら、頂上まで行ってみよう、と進みます。

峠の茶屋を過ぎた所で、坂を下って来るランナーさんが
ランナー「お疲れ様です!」
と声をかけてくれました。
すれ違うランナーさんと、挨拶を交わすと、嬉しくなりすね。
(ランナーあるあるです。)

ひたすら坂を登って、最後の難関である「さるすべり」にたどり着きました。

イメージ 1

猿も滑り落ちる程の坂と言われたので、この「さるすべり」という名前がついたと聞いた事があります。


ココからは、トレランのつもりでしたが、走るどころか、足場が悪くてほぼ歩きで登ります。
汗まみれなので、虫が寄って来ます。
虫の攻撃と登山の辛さで、泣きそうになりながら、さるすべりを登ります。


40年ぶりに登るさるすべりを、ナメてました。


頂上に着く直前には、脹脛が攣り始めました。

どうにかこうにか、やっとの思いで、金峰山の頂上に到着。

イメージ 2




景色を楽しみにしていましたが、雲が多くて何も見えませんでした。

イメージ 3





帰りは、さるすべりを降りるのは無理なので、車道を坂の勢いを借りて、麓まで一気に駆け下りました。

もう脚は、パンパンです。
頭もボーッとしてきました。
[それは、元からでしょうが]
(笑


自宅近くで、スマホのアプリの距離を確認したら、27kmです。

後、3km走れば、30kmになると思いましたが、今朝の通勤ランで3km程走っていたので、それと合わせて、30kmになったという、こじ付けをして、今日の練習は終~了~!


時間 2:59:59(時間だけはサブスリー)
距離 27.1km
ペース 6:37/km