福岡小郡ハーフマラソン大会【詳報】 | 負けず嫌いランナー、還暦でも記録を目指すぞ

福岡小郡ハーフマラソン大会【詳報】

今期のマラソン大会が終わり、来期に向けて再始動を開始している、やる気満々のランナーの皆さん、こんにちは。

今季最後の、マラソン大会を終えて、最後の最後に出し切れなかったため、悶々として一人反省会を開いている、トラです。



2017/3/26(日)
「福岡小郡ハーフマラソン大会」に参加しました。

大会前日の夜に、ユニフォームを選びながら、ワクワクながら、レースのシミュレーションをしていました。

大会当日の朝は、お餅3個と炊き込みご飯のおにぎり3個をスタートの3時間前に食べました。


大会会場の小郡陸上競技場まで、車で高速道路を使って、約1時間30分です。

会場の前には、「イオン小郡」があり大会に協力して頂き、ランナーのために駐車場を開けて頂いていたようです。
(感謝)


会場に着き、ゼッケンを受取った後、競技場内でアップしていると、人だかりが出来ていました。

覗いてみると、大会のゲストランナーの金哲彦さんと小鴨由水さんがいらっしゃいました。

ランナーの皆さんが金さんと小鴨さんと記念写真を撮っていたので、ミーハーな私も一緒に記念写真を撮りました。

金哲彦さんは、私がランニングを始めた頃に、ネットで検索して走り方の方法を色々と学んだ方です、いわばランニングの恩師とも言える方です。

また、小鴨さんには大変失礼な行為をしてしまったことがあります。
それは、ブロ友のyappyさんが大濠公園で練習中という事を聞いて、大濠公園に行き記念写真を撮りましょうという事で、近くにおられた方に
トラ「写真をお願いします」
と頼んだ方が小鴨さんでした。


その際は、大変申し訳なくおもい、写真をお願いする時にはその時の失礼をお詫び申し上げました。
イメージ 2「反省の図」





無事、記念写真を撮り終えて、レーススタートの9:30になりました。

自己申告でスタート位置に並びます。
85分切りを目指すことにしていたので、80分のプラカードを後ろに整列します。
スタートの号砲とともに走り出しました。
周りのランナーさん達も、丁度いいペースの方ばかりで、混雑する事も無く走り出せました。

1~5km
3:50, 4:04, 4:01, 3:57, 4:02
少し、無理しながら周りのランナーさんに憑いていきました。


6~10km
3:51, 4:03, 4:13, 4:07, 4:20
気を抜くと、すぐにペースが落ちてしまいます。

11~15km
4:07, 4:08, 4:06, 4:06, 4:16
キロ4を維持出来ません、すぐ後ろに憑いてくるランナーさんがいます。
引っ張る余裕なんて、私には有りません。
気持ちとしては、集中して走りたいのですが、後ろのランナーさんの息遣いが気になってしまいます。
引き離したくても、ずっと憑かれました。

[美ジョガーさんならOKなんやろ?]
(笑


16~21km
3:52, 4:24, 4:12, 3:55, 4:20, 4:20
ペースがバラバラです。
踏ん張り切れません、脚が前に進まない感じがしました。




競技場が見えてきました、ゴールはもうすぐと思いきや、道路からすぐに競技場内のトラックに入れると思っていたのですが、すぐに競技場内のトラックに入れませんでした。

競技場の外周をほぼ一周してからトラック内に入ります、外周が想定外に長く感じました。

脚がフラフラです、トラックに入ると、最後の最後に後ろからさされましたが抜き返す力は残っていません、しかしラストの直線だけはもがいてゴールしました。

ゴール後に、トラックに一礼をしました。
この時の気持ちは、後半の走りで、踏ん張る事が出来なかった事に対して、不完全燃焼の気分でした。



ゴールして、ゼッケンに付いている計測タグを外してもらうのですが、待っているのは全員男子高校生でした。
少し、ガッカリしながら、タグを外して頂きました。
[外してもらうのに、そんな失礼な考えじゃ、イカンバイ]
(反省


記録賞を頂く時は、JK(女子高校生)の列に並んだ事は、秘密です。



レース結果は、86分33秒で自己ベスト成らずでした。

いや~、「福岡小郡ハーフマラソン大会」は気合いを入れて臨んだのですが、思うような結果を出せませんでした。


もっと、最後の最後まで走り切れるような体力と走りに集中できる精神力が必要と痛感しました。




とても、素晴らしいマラソン大会を開催して頂いた事を、大会関係者の皆様、ボランティアスタッフの皆様には大変感謝申し上げます。





おまけ。
ご紹介します。
小郡市恋愛成就キャラクター「オリリン」&「ヒコリン」
イメージ 1
トラ、美ジョガーに憑いていくの図