大濠公園GO(続編)大濠公園で抜かれた
オマケ、ブログ。
大濠公園GOの続編です。
一周約2kmの4周目に入りました。
そろそろ、帰ろうかと思っていました。
前方にミドリ色のTシャツのランナーが走っています。
俺が全身ミドリ色でコーディネートした、ミドランナーで走るという情報を知っていたのかもしれません。
(そんなこと知るか~っ!)
トラ「俺への挑戦か?」
受けてたとうじゃないか。
ところが、ミドリTシャツランナーとの差がなかなか縮まりません。
余計な事は考えず、ただランに集中して、ミドTランナーを追います。
ようやく、追いつき、抜くことが出来ました。
後を憑いて来る気配はありませんでした。
しかし、しばらくすると、後ろから足音が近づいてきます。
そして、そのミドTランナーに、抜き返されました。
トラ「オラを抜くとは、イイ根性だ」
(負けず嫌いに火が付きました)
スグに抜き返します。
しかし、後ろから足音が憑いてきます。
トラ「抜き返されたくない…。憑いて来ないで~」
必死にペースを上げてみましたが、呼吸が苦しすぎてこれ以上はペースを維持できません。
手と脚から力が抜けていく感じがしてきました、もう限界です。
後1,000mで、今日の大濠公園での練習を終了する予定でした。
どうしても、そこまでは何とか先行したい。
けれど、ペースを上げようとしても、呼吸も脚も追いつかない。
全くペースは上がりません。
あと、500m。
頭がボーッとして来ました。
きっと、酸欠や。
限界かも。
残り300m、ただ、必死にもがいているだけです。
ラスト200mです。
300と200の間の100mが凄く長く感じました。
まだ、勝利は確信出来ません、相手は若モンなので、最後にさして来るはずです。
ブッ倒れそうになりながら、走りました。
ラスト100です、もがいて走って。
そのまま、ゴール!!!
勝った~、と言うよりも、抜かれ無くて良かったと思いました。
息がハァハァ、切れぎれになりながら、後ろを振り返ると。
ん?
アレ?
ミドTランナーがいません。
トラ「どうしたと?」
途中で、止めたと?
まあ、イイ。
ラストは追い込めたケン、ヨカタイ。
(頑張った、ごたるね。)
頑張った気分になったところで、帰りました。