熊本城マラソン2016【詳報 前半】 | 負けず嫌いランナー、還暦でも記録を目指すぞ

熊本城マラソン2016【詳報 前半】


本命レースを終えて、ホッと一息つく間もなく、来季に向けての
「気モチベーション」を高めている、ランナーのお手本と言える練習熱心なランナーの皆さんこんにちは。




本命レースの熊本城マラソン2016を無事完走しましたが、脚の痛みに耐え切れず、歩くこともままならない、練習不足が露呈してしまった、トラです。

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2/21(日)
私の今期の本命レースと言える、
熊本城マラソン2016の朝です。


LINEの着信音で目が覚めました。
何と、7時!
家を出る予定の時間です。


あちゃー!やっちまった。
息子を起こして、慌てて準備をして、餅5個を食べて、家を飛び出しました。


アップを兼ねてジョグでスタート地点に向かいます。




既に、スタート地点の会場には、沢山のランナーが集まっていました。


市長の開会宣言の後、ゲストランナーの挨拶です。


ゲストランナーの目玉、ワイナイナさんは流暢な日本語で
「無理しないで、頑張って下さい」
とても、優しい感じの方でした。


9時に「金栗記念熊日30キロロードレース」がスタートしました。


その3分後に、号砲の合図で
「熊本城マラソン2016 歴史めぐりフルマラソン」がスタートです。






先週から咳が出て体調が悪かったコトもあり、今日のフルマラソンは完走出来れば上出来だろうな、と思っていたので、タイム狙いの、いつものドキドキ感はあまり感じません。
その為か、いつもよりもリラックスしてスタート出来ました。




走り始めて1km辺りで、地元の有名ブロガーランナー(マンボウ)さんを発見
トラ「ブログ見てますよ」と声をかけると、
ブロ「お互いに頑張りましょう」と返事が返って来ました。

海外のマラソン大会を控えている、美ジョガーさんでした。






ありがとう!オラ頑張る!
(美ジョガーさんには素直やね)






しかし、その直後に尿意が襲ってきたので、我慢せず、トイレに駆け込んでしまい、美ジョガーさんはどこかへ行ってしまいました。
憑いて行くべきやった。
(笑


1km 4:53/km
2km 4:15/km
3km 5:18/km (トイレロス)
4km 4:24/km
5km 4:24/km


何だか調子良くね?
行けるのかな?
咳が続いていたので、呼吸が心配だったけど、苦しさもなく、いつも通りに走れています。


始めの登り坂は、JRの線路を越える橋の登りです。

坂の途中に、鮮やかなグリーンのウェアを着た、5kmを19分台で走る、高速美ジョガーさん発見。

(レース開始早々、美ジョガー祭だね)






トラ「ちわ~、ともちん」
とも「どうぞ、先に行って下さい」





何でだよー!
先に行って下さいって…。

せっかく憑いて行こうと思ってたのにィ…。
(憑いて行けばいいじゃん)




しかし、この時は調子が良かったので、一緒に走りたい気持ちを我慢して、先に進みました。

トラ「ゴールで待ってるぞ~!」
とも「待っててね~!」






と、いつものように心で呼びかけながら。
(答えとらっさんし)
[答えてませんよ]
走り進めました。






5~10km 22:49




アクアドーム横を過ぎた13km辺りで、息子に抜かれました。


私はAブロックスタートで、息子はBブロックスタートでした。


スタートロスによる差は、結構あったのですが、若さにはかないません、息子は初フルマラソンなので、ペースの上げ過ぎに気を付けるように、声をかけました。


やはりオレの遺伝子を受け継いでいて、逃げ足は速いぞ。
(逃げとんのか~い!)






10~15km 23:03
キツくは無い、このままのペースを維持したい。


川尻町に入ると、応援が賑やかになります。


職場の先輩が、洋菓子屋「ガトーアンリ」の前に居るからと言っていたので、そのお店の近くでは、沿道ギリギリを、走っていると





先輩
「トラさん!」

トラ
「おお!ありがとうございます」

ハイタッチして、勢いを貰う。
(ペースは上がらんけどね)








前の方に、声援を受けている美ジョガーさんが居ました。
お天気おねいさんランナーの栗原めぐみアナです。










そう言えば、私が初めて走った2年前の「熊本城マラソン2014」でも、この辺りを一緒に走ったコトを思い出しました。


言わば、ココは2人の思い出の場所です。
運命かも~?
(ンなこと無かなか)




2人でゴールする様子を想像しながら、栗原アナの後ろに憑いて走ります。






でも、ペースが合いません。
仕方なくパスします。
(運命の人じゃ無かごたっね)
[運命の人では無かったね]
(爆






川尻町を抜けると、田んぼが広がっている田園地帯です。
強い向かい風が吹いてきました。
出来るだけ、ランナーさん達の後ろに憑いて走ります。



15~20km 23:12
風に耐えての走りが続きます。
ランナーの集団を維持したまま走りました。


ハーフの電光掲示板がありました。
ハーフ 1:37:29



後半分と考える事はしませんでした。風に耐えて、一歩づつ進むだけです。


飽田地区に入ると、とても賑やかなお祭りのような、応援が聞こえて来ます。
子供達が多くて、人気のランナーはジバニャンです。


子供「ジバニャン!」
子供B「頑張って、ジバニャン」




くっそ~、やはり被り物するべきやった。
(どんな反省してんの?)
(笑



悔しさが込み上げてきたので、ココで前半終了です。




どんなドラマが待っているのか、衝撃の結末は?


後半に続く…。