福岡マラソン2015【詳報】
レースの朝は早起きがバッチリ出来る、レースへの意気込みがハンパない頑張るランナーの皆さん、こんにちは。
レースへの意気込みではなく、歳のせいで、目覚めが早いだけのトラです。
朝は早起きして会場に到着したのは6:20でした。
ちょっと早過ぎ~!
今日は、Aブロックからのスタートです。
Aブロックに行くと、4人のランナーさんが既に、待機しています。
凄い意気込みなのか、歳のせいで早起きだっただけなのか?
(トラとは違うやろ)
だよね~。(笑
8:20
いよいよ、福岡マラソン2015のスタートです。
1~5km LAP 0:21:02
サブスリーのペースメーカーはまだ、後ろにいます。
いつ追いつかれるのか、ヒヤヒヤしながらペースを4:15/kmをイメージして、走りました。
もう、既にオシッコして~!
(スタート前に4回も行ったのにね)
6~10km LAP 0:22:51
すぐにサブスリーのペースメーカーがランナー集団を引き連れて、やってきました。
風除けになって貰おうと、サブスリー集団の後ろにつきます。
暫く、その集団に憑いて行くが、じわじわと千切られました。
この時、サブスリーは諦めました。
(狙っとったんかい~⁉)
スタート直後からオシッコを我慢していたけど、残り35kmをこのまま走り切るのは出来ないと判断して、トイレに駆け込みました…。
~しばし、幸せの瞬間~
これで、体重が少し軽くなりました。
(相当、溜まっとったんや)
11~15km LAP 0:22:35
沿道の応援が良かったです。
ゼッケンの名前を呼んでくれるので、個人的に応援されているような気がしてきました。
16~20km LAP 0:23:36
後ろから、来た赤Tシャツのランナーさんから、声をかけられました。
赤T「筑後川で一緒でしたね」
その方のTシャツのバックプリントに「FUKUOKA」の文字が入っていたので、スグに思い出しました。
そのランナーさんは先月(10/11)の筑後川マラソンで抜きつ抜かれつしたランナーさんでした。
赤T「トラさんでしょ?ブログ見てますよ~!」
と言われ、嬉しくなりました。
憑いて行こうと思いましたが、早過ぎてあっという間に千切られてしまいました。
(残念やな~)
九州大学のキャンパスに入って行きます。
そこでは大学の応援団の応援とチアガールの皆さんの声援が聴こえてきました。
ここは絶対、JD(女子大生)とハイタッチするしかない!
前のランナー達が吸い寄せられるように、チアのお姉さんとハイタッチをしています。
チャーンス!
私も汗まみれの手を出して、ハイタッチ!
あれ~?
チアのお姉さんたちは、金色のボンボンでハイタッチしてるので、直接手を合わせることが出来ませんでした。
(それで、よかろーもん)
大学のキャンパス内では向かい風が吹いています。
ペースが上がりません、前傾で前に進みます。
すると、前方に美ジョガーさん発見。
すぐさま、ロックオン!
風で美ジョガーさんのペースが落ちているようです、じわじわと背後から恐怖の汗まみれのおじさんが近づいて行きます。
(きゃー)
マラソンコースの道路は広いけれど、わざわざ近づいて、美ジョガーさんのすぐ隣りを抜きます。
トラ「ココは俺が風除けになっちゃるけん、一緒に頑張って走るばい」
と心の声をかける。
ランナー同士、暗黙の了解で風除けに入れるように、若干ペースを落として、美ジョガーさんの前に出る。
すると、美ジョガーさんは暗黙の了解か私から、離れていきます。
トラ「え~なんで、憑いてこんと?」
[嫌だったんよ。]
ハーフを過ぎます。
21.0975km SPLIT 01:35:14
ハーフ~25km LAP 0:19:40
脹脛がピクピクしてきたので、脚が攣りそうなのが、分かります。
キロ5分を超えて来ました。
歩きたく無いので、攣るか攣らないかの、ギリギリのペースを探りながら走ります。
給水では、積極的に2杯のスポドリを摂りました。
しかし、とうとう、きた~っ!
一瞬、右のふくらはぎが攣りました、しかし立ち止まれば更に強く攣ってしまいそうで、ペースを落として攣りが引くのをこらえます。
右のふくらはぎの攣りが、落ち着いたので、ペースを上げようとすると、違う場所に攣り信号がピクピクしてきました。
26~30km 0:26:00
サラサラロングヘアーの美ジョガーさんに抜かれました。
憑いて行けない、悔しい気持ちで一杯です。
[得意のストーカランは出来んかったね]
30kmを越えたところで、多くのランナー達が歩き始めています。
登り坂が始まりました。
ロングヘアーの美ジョガーさんも歩いています。
追いつくチャンス、おもいっきり前傾姿勢で坂を登ります。
美ジョガーさんが近づいて来ました。そして、抜き返します。
のぼり坂が終わり、下りになりました、坂を下りる時に、脚に負荷がかかって、脚攣り信号がピクピク出ます。
すると、さっきまで歩いていた、ロングヘアーの美ジョガーさんに勢いよく抜かれました。
トラ「凄っ!」思わず声が出ます。
今日の俺には憑いて行けない。
[どうした、ストーカランが台無しやな]
31~35km LAP 0:28:45
ほぼ、辛抱の走り。
脚が攣らないように、そ~っと走りました。
キロ6オーバーもチラホラ出ました。
田園風景の中をひたすら走る、いや歩かないくらいのペースで走る。
40km
SPLIT 03:19:13
LAP 0:29:34
もしかするとサブ3.5はイケるかも?
ここで、若干のペースアップ。
41km過ぎたところで、タイムを確認すると、ギリギリで、サブ3.5に間に合いそうなタイム。
脚が攣らないかぎり、ペースアップ!
何だ?
脚はこのまま、イケそう!
沿道から沢山の声援が、聞こえます。
競うランナーはいませんでした。
気持ちは独走態勢です。
かなたに、ゴールが見えて来ました。
タイムは?
ゴールゲートの電光掲示板のタイムが3:30を過ぎたばかりです。
ペースアップして、フィニッシュ!
コースに一礼して、ボランティアのJK(女子高生)からフィニッシャーズタオルを肩に掛けてもらいました。
ありがとうございました。
Finish 03:30:xx
(そぎゃん、コツなかよ)
今日も沢山のボランティアの皆様と応援してくれた沿道の皆さんに感謝です。
ありがとうございました。
帰りは脚が痛くて、ヨボヨボのおじいちゃんの様に足元がフラフラで帰りました。
[情けんにゃ~ね。]
おしまい。
レースへの意気込みではなく、歳のせいで、目覚めが早いだけのトラです。
朝は早起きして会場に到着したのは6:20でした。
ちょっと早過ぎ~!
今日は、Aブロックからのスタートです。
Aブロックに行くと、4人のランナーさんが既に、待機しています。
凄い意気込みなのか、歳のせいで早起きだっただけなのか?
(トラとは違うやろ)
だよね~。(笑
8:20
いよいよ、福岡マラソン2015のスタートです。
1~5km LAP 0:21:02
サブスリーのペースメーカーはまだ、後ろにいます。
いつ追いつかれるのか、ヒヤヒヤしながらペースを4:15/kmをイメージして、走りました。
もう、既にオシッコして~!
(スタート前に4回も行ったのにね)
6~10km LAP 0:22:51
すぐにサブスリーのペースメーカーがランナー集団を引き連れて、やってきました。
風除けになって貰おうと、サブスリー集団の後ろにつきます。
暫く、その集団に憑いて行くが、じわじわと千切られました。
この時、サブスリーは諦めました。
(狙っとったんかい~⁉)
スタート直後からオシッコを我慢していたけど、残り35kmをこのまま走り切るのは出来ないと判断して、トイレに駆け込みました…。
~しばし、幸せの瞬間~
これで、体重が少し軽くなりました。
(相当、溜まっとったんや)
11~15km LAP 0:22:35
沿道の応援が良かったです。
ゼッケンの名前を呼んでくれるので、個人的に応援されているような気がしてきました。
16~20km LAP 0:23:36
後ろから、来た赤Tシャツのランナーさんから、声をかけられました。
赤T「筑後川で一緒でしたね」
その方のTシャツのバックプリントに「FUKUOKA」の文字が入っていたので、スグに思い出しました。
そのランナーさんは先月(10/11)の筑後川マラソンで抜きつ抜かれつしたランナーさんでした。
赤T「トラさんでしょ?ブログ見てますよ~!」
と言われ、嬉しくなりました。
憑いて行こうと思いましたが、早過ぎてあっという間に千切られてしまいました。
(残念やな~)
九州大学のキャンパスに入って行きます。
そこでは大学の応援団の応援とチアガールの皆さんの声援が聴こえてきました。
ここは絶対、JD(女子大生)とハイタッチするしかない!
前のランナー達が吸い寄せられるように、チアのお姉さんとハイタッチをしています。
チャーンス!
私も汗まみれの手を出して、ハイタッチ!
あれ~?
チアのお姉さんたちは、金色のボンボンでハイタッチしてるので、直接手を合わせることが出来ませんでした。
(それで、よかろーもん)
大学のキャンパス内では向かい風が吹いています。
ペースが上がりません、前傾で前に進みます。
すると、前方に美ジョガーさん発見。
すぐさま、ロックオン!
風で美ジョガーさんのペースが落ちているようです、じわじわと背後から恐怖の汗まみれのおじさんが近づいて行きます。
(きゃー)
マラソンコースの道路は広いけれど、わざわざ近づいて、美ジョガーさんのすぐ隣りを抜きます。
トラ「ココは俺が風除けになっちゃるけん、一緒に頑張って走るばい」
と心の声をかける。
ランナー同士、暗黙の了解で風除けに入れるように、若干ペースを落として、美ジョガーさんの前に出る。
すると、美ジョガーさんは暗黙の了解か私から、離れていきます。
トラ「え~なんで、憑いてこんと?」
ハーフを過ぎます。
21.0975km SPLIT 01:35:14
ハーフ~25km LAP 0:19:40
脹脛がピクピクしてきたので、脚が攣りそうなのが、分かります。
キロ5分を超えて来ました。
歩きたく無いので、攣るか攣らないかの、ギリギリのペースを探りながら走ります。
給水では、積極的に2杯のスポドリを摂りました。
しかし、とうとう、きた~っ!
一瞬、右のふくらはぎが攣りました、しかし立ち止まれば更に強く攣ってしまいそうで、ペースを落として攣りが引くのをこらえます。
右のふくらはぎの攣りが、落ち着いたので、ペースを上げようとすると、違う場所に攣り信号がピクピクしてきました。
26~30km 0:26:00
サラサラロングヘアーの美ジョガーさんに抜かれました。
憑いて行けない、悔しい気持ちで一杯です。
30kmを越えたところで、多くのランナー達が歩き始めています。
登り坂が始まりました。
ロングヘアーの美ジョガーさんも歩いています。
追いつくチャンス、おもいっきり前傾姿勢で坂を登ります。
美ジョガーさんが近づいて来ました。そして、抜き返します。
のぼり坂が終わり、下りになりました、坂を下りる時に、脚に負荷がかかって、脚攣り信号がピクピク出ます。
すると、さっきまで歩いていた、ロングヘアーの美ジョガーさんに勢いよく抜かれました。
トラ「凄っ!」思わず声が出ます。
今日の俺には憑いて行けない。
31~35km LAP 0:28:45
ほぼ、辛抱の走り。
脚が攣らないように、そ~っと走りました。
キロ6オーバーもチラホラ出ました。
田園風景の中をひたすら走る、いや歩かないくらいのペースで走る。
40km
SPLIT 03:19:13
LAP 0:29:34
もしかするとサブ3.5はイケるかも?
ここで、若干のペースアップ。
41km過ぎたところで、タイムを確認すると、ギリギリで、サブ3.5に間に合いそうなタイム。
脚が攣らないかぎり、ペースアップ!
何だ?
脚はこのまま、イケそう!
沿道から沢山の声援が、聞こえます。
競うランナーはいませんでした。
気持ちは独走態勢です。
かなたに、ゴールが見えて来ました。
タイムは?
ゴールゲートの電光掲示板のタイムが3:30を過ぎたばかりです。
ペースアップして、フィニッシュ!
コースに一礼して、ボランティアのJK(女子高生)からフィニッシャーズタオルを肩に掛けてもらいました。
ありがとうございました。
Finish 03:30:xx

(そぎゃん、コツなかよ)
今日も沢山のボランティアの皆様と応援してくれた沿道の皆さんに感謝です。
ありがとうございました。
帰りは脚が痛くて、ヨボヨボのおじいちゃんの様に足元がフラフラで帰りました。
おしまい。